くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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【映画】アングリーバード

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161.アングリーバード


見に行ってきましたー
映画好きではありますが、
家族持ちになってからは、すっかりレンタル派となりましてー

前回、映画館みた映画ってのは、
もう、2年も前になります、
あの名作『アナ雪』以来となる私であります

そんな久しぶりの映画館映画が、
『アングリーバード

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・えぇっと
もちろん、私が見たかった映画ではな無いです
むしろ、こんな映画が公開されてるなんて、全く知らなかったのですが

今、長男君が、
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こうなっちゃってますから

私が休みの日でも、
一緒に外遊びが出来ないし、
更に、ゲームも出来ない長男君が、ちょっとかわいそうで、
この状態でも、何かできないか考えた結果、
久々に一緒に映画を見に行こうという事になりまして

で、
『長男君に何が見たい?』
と、聞くと
『コレが見たい
という事で、
私にとって約2年ぶりの映画が、
『アングリーバード』となりました


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作品紹介

怒りん坊のレッド、
超ハイテンションのチャック、
ビビると爆発するボムたちは
飛べない鳥たちの住む島で平和に暮らしていた。

ところがある日、
島に悲劇が降りかかり、
本作の宿敵であるピック軍団に大事な卵を回収されてしまう。

大事な卵を奪い返すために鳥たちの冒険が始まる。

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(みかん的評価についてはコチラ


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2年ぶりに、やってきました地元の映画館
いつの間にやら、3Dが当たり前となり、
今や4Dの時代になっちゃって
(先日、PSVRなんか発売されましたしねぇ。。。)

未だに、3D映画すら見たことない私は、
かなり時代遅れな親父となっちゃってます
チケット販売も、自動化されちゃってて、
買うのに手間取ってしまいましたし

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さて、映画館といえばポップコーンという、
超・定番セットで映画鑑賞でーす
何気に、次男君にとっては初映画館であります
90分、おとなしく見てくれるか、
やや心配しつつ、上映開始ー


一応、映画感想形式で作ってる記事で、
みかん評価もつけてますので、
映画の感想も綴っておきましょう

面白かったです
はい、それだけです
ザ・子供向け映画の定番的なね
面白おかしく暴れまっくて・・・はい、おしまい
てね。

ここ最近の(個人的には)名作ディズニ的な、
アナ雪や、ベイマックス的な
物語の完成度は無く、単純明快
気楽に親子で笑って楽しくみれる映画でしたね
次男君的にも、ちょうどよかったかもしれませんね

ただ。。。
正直、私の感覚では、
これで1800円も払う価値は無いな。と
はい。ケチです

しかしまぁ、
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子供達が楽しめたようで、
それだけで、見に行ってよかったな
と、思う私であります



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【映画】ピエロがお前を嘲笑う

ピエロがお前を嘲笑う (2)  
157.ピエロがお前を嘲笑う


フラフラっといつものように立ち寄り、
面白そうな映画が無いかと物色しておりましたら、
やはり、ふと目に付いてしまうのが・・・

『まさかの結末に『100%見破れない!』『騙された!』という観客が続出

なーーんていう、煽り文句
それに、軽く釣られる私でありまして

てことで、
大した前情報なしに手に取った今作、
はてさて?


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作品紹介

警察に出頭した天才ハッカー・ベンヤミン(トム・シリング)。
世間を騒がせ殺人事件にまで関与を疑われ国際指名手配をされた。
そのベンヤミンが自ら語りだした――

学校では苛められ冴えないベンヤミン。
ピザ屋のバイトでも馬鹿にされ、
想いを寄せているマリにもまともにアプローチもで きない。

そのマリのために試験問題を
ハッキングして手にいれようとしたベンヤミンだったが捕まってしまう。
前歴がなかったため社会奉仕活動を命じられ、
そ こで野心家のマックス(エリアス・ムバレク)と知り合う。

2人にはハッキングという共通の趣味が合った。
マックスはベンヤミンの天才的な才能を見抜き、
マックスの友人たちを交えて、
破壊活動を行うハッカー集団“CLAY(クレイ)”を結成する。

国内の管理システムを手当たり次第ハッキングを仕掛け、
世間を混乱させ注目を集める。
そしてクレイはライバルハッカー集団を挑発し、
ついにはその正体を暴いてみせる。
さらにドイツ連邦情報局へもハッキングを仕掛 け、
有頂天になっていたベンヤミンたちだったが、
ベンヤミンの仕掛けた不用意なハッキングがきっかけで殺人事件が発生してしまう。

ついにユーロポール(欧 州刑事警察機構)の捜査が入り、
ベンヤミンたち自身が危険にさらされることになり、
自ら出頭することにしたのだった。

しかしベンヤミンの自供はつじつまが合わない。
翻弄される捜査官たち。
果たしてどこまでが真実なのか。
彼の真の目的とは――。

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騙されるべくして、騙される作品ですね

まぁ、私の場合、
作品の全容を見破ってやろう
的なスタイルで見てる訳では無いので、
むしろ、綺麗に騙されて驚かされたくてみてるので、
騙されてスッキリという感じになるのですがね

にしても、結末を見破れるって人はいるのですかね?

今作のスタートは、
出頭してき天才ハッカーが、
警察に対して自供する、
これまでの犯罪の経緯を説明するという始まり

てことは、序盤から中盤、
語られる内容は、既に回想の物語
この時点で、その内容は真実なのか嘘なのか・・・
しかも、語られる犯罪の内容は、ハッキング
回想が語られるのが、
仮想世界(コンピュータの中)での犯罪ってんで、
なおさら、真相を見破るのには難しいのでは・・・
なーんて思ってくる所
専門用語も多々でてくるので、
疎い人では、チンプンカンプンになっちゃうでしょうね

まぁ、ハッカーという犯罪がどんなものか。
というぐらいが解っていれば、
物語を理解するのに全く問題はないのですがね

そして、綺麗に騙される事でしょう
見てれば、一つの回答には、
安易にたどり付くでしょう
それは、完全に作品による罠であり、
いわゆる、ミスリードであって、
私も、そういうオチか。。で終わる所だったのを、
最後に、綺麗に総ざらえ
ラストにご丁寧な解説付きですので、
まさに、綺麗さっぱり無事解決とね

『100%見破れない!』『騙された!』
ってのは、本当で、
騙されたいって方は是非みてみては


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【映画】キングスマン

キングスマン [SPE BEST] [DVD]
156.キングスマン


昨年公開(日本)の際に話題となった時から、
気になっておりました一作

てのも、
予告動画に一目ぼれしまして
更に、見てると監督が、
マシュー・ヴォーン監督
言わずと知れた、
キック・アス』を撮られた監督さんということで、
あの、スタイリッシュアクションが楽しめると思うと、
私の中では、見逃せない一作となった次第であります


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作品紹介

ロンドンのサヴィル・ロウにある高級テーラー店“キングスマン"の実体は、
どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関だった!

17年前に父を亡くし、無職のままロンドンで母と暮らすエグジー。

彼の前にある日、
ブリティッシュ・スーツに身を包んだハリーと名乗る紳士が現れる。
高級テーラー「キングスマン」の仕立て職人であるハリー、
だがその裏の顔は
秘密裏に活動する国際諜報機関「キングスマン」のエリートスパイだった。

かつて同僚だったエグジーの父に命を救われたハリーは、
エグジーを「キングスマン」の新人候補としてスカウトする。

エグジーがライバルたちと新スパイの座をかけた熾烈な競争を繰り広げる一方、
ハリーは世界規模の人類抹殺計画を企てる
IT富豪ヴァレンタインの行方を追っていたが・・・。

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面白い
いやー、期待通りの内容でありますね

その期待ってのは、
やはり、アクションシーンですかね
迫力であったり、スピード感であったり、爽快感であったりね
まさに、『キック・アス』の時のアクションが蘇る、
スタイリッシュアクションのオンパレードで

まぁ、『キック・アス』を見たことがある人なら解ると思いますが、
痛快アクションではありますが、
ややグロありです
作風が全体的にコミカルなので、
顔が吹き飛ぶなんてシーンもありますが、
これも、かなりふざけた演出がしてありますので、
そこまでの深刻なものには見えませんが、
それなりのグロ描写があるので、そこには注意ということで

しかしまぁ、
教会での大乱闘シーンは一見の価値ありでしょう
一対多という訳でなく、多対多という、
まさに、はちゃめちゃ大乱闘シーンがあるのですが、
すさまじいの一言です
一度見終わった後に、そのシーンだけ巻き戻してみてしまったほど、
見入ってしまいますね

とまぁ、
どうしても魅了されるアクションシーンの感想が多くなりますが、
物語も、スパイ映画だからと言って、
小難しい展開やら、駆け引きってのはあまりなく、
ポップコーン片手に単純に楽しめる作品ですね
むしろ、日常的に使用する傘、ペン、靴といったところが、
スパイらしく、すべてが武器になってるのところとかが、
安心感と共に、ワクワクさせられますよね

もちろん、驚きの展開や、驚きの真相ってのも、
スパイ映画の付き物で、
今作も、最後まで飽きさせない展開の連続で、
とっても面白かったです


また、続編の制作も決定してるようで
物語の流れ上、
コリン・ファースのアクションは見れないのかもしれませんが、
次作も、とっても楽しみですね







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【映画】マッハ!無限大

マッハ!無限大 [Blu-ray]
139.マッハ!無限大


トニー・ジャー主演の、
『マッハ!!!!!!!!』
ってのは、結構有名じゃないでしょうかね

私も、かなり昔ですが、
CG・ワイヤー・スタントマンを使わない、
生身のスーパーアクション連続の『マッハ!!!!!!!!』を見て、
大興奮した覚えがあります

その後、シリーズ化して、
マッハ2・3とあるようですが、
それらは見る事は無かったのですが、
てか、そんな作品が出てること自体、知らなかったのですが

先日、某レンタル屋さんにて、
ふと、この作品を目にして、
『マッハ!!!!!!!!』を見た時の記憶が蘇り、
手に取った次第です


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作品紹介

タイの村で、
象と共に生活を送る古式ムエタイ兵士の末裔カーム(トニー・ジャー)。

ある日、突如現れた動物密輸組織のボス、
スチャートによりゾウのコーンがさらわれてしまう。

すぐさまコーンを取り戻す為にスチャートのもとへ向かうが、
スチャートは何者かによって殺されていた。

警察、スチャートの姪ピンピン(ジージャー・ヤーニン)は、
現場に居合わせたカームを犯人と断定し追跡を開始する。

複数の追っ手が迫る中コーンの居場所を見つけ出すが、
そこは国際的な犯罪王LC(RZA)が運営する世界中の一流格闘家
【ナンバーズ】を集めた地下格闘技場だった。

果たして、
カームは世界最強の格闘家軍団を倒しコーンを取り戻すことが出来るのか?
そしてLCが構想する世界掌握ミッションとは?

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当時(『マッハ!!!!!!!!』)の超絶ムエタイアクションを期待して、
手に取った見たものの・・・

いやー、パッケージに堂々と書いてあるので、
文句言えたものではありませんが

CGヘタクソ
ワイヤー不自然
スタントマン・・・は、よく解りませんが
流石に、トニー・ジャーがスタントマンは使うとは思えないのでね

それらを使うから、
無限大のアクションが繰り広げられるって事なのでしょうが・・・
ものの見事にマイナス要因かと

何にしても、
全体的に雑って感じで
まぁ、ストーリーはそもそも期待するような作品では無ので、
やっぱりアクションが全てだと思いますし、
その為のトニー・ジャーであり、
更には、ジージャー・ヤーニンという、
(私はよく知りませんでしたが)
女性のアクション俳優も出演しており、
夢のアクションコラボ的な感じなのでしょうけど・・・
そんな折角のスーパーアクションを、
CGによって駄目にしてるというね
今や、見てる側の目も肥えてしまってますからねぇ
ゲームですら、かなりリアルな映像美が当たり前の時代で、
今作のCG技術じゃぁ、子供だましもいいところ。ってなもんで・・・

やはり、シリーズ1作目の感覚(期待感)で見てましたから、
なおの事、残念感がハンパ無かったって所


てことで、シリーズ過去作、
マッハ弐・マッハ参は、
1作目と同じ、生身の体ですべてのアクションをこなしてる、
って事なので、そちらをまた手にとって見ようかなー。とね







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【映画】7500

7500 [Blu-ray]
138.7500


秋の夜長に、ゾクリとホラーでも
てな事で、連日のホラー映画感想です

前回の『ダークハウス』にしても、
監督の名前で手に取った作品でありますが、
今回も、全く同じですね
そして、今作『7500』の方が本命であります

ジャパニーズホラーとしては、超有名『呪怨』の監督、
清水 崇監督、
ハリウッド作品、第3弾との事で
それだけでも、私的には惹かれてしまう作品で

少し前に、『フライト・ゲーム』という、
とっても面白いフライトミステリーを見た後ですが、
今回は、フライトパニックホラー
はてさて、どんな作品でしょうか


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作品紹介

「呪怨」シリーズの清水崇監督によるフライトパニック・ホラー。

ロサンゼルス発東京行き、
ヴィスタパシフィック航空7500便。

仕事と現実の間で揺れる年頃の客室乗務員・ローラとスージー。
飛行中、乱気流によって負傷した乗客たちは不安に襲われ始める。

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既視感はあるものの、
清水 崇監督らしい・・・と、いいますか、
日本のホラーらしい結末って感じ
まぁ、世にも奇妙な物語レベルかな。。。
なんて、感じも否めませんが

まぁ、面白かったといえる作品なのですが、
やや否定的な感想となりますが

この結末を知った上で思い返すと、
結末に至るまでの全ての展開が、
あまりにも滑稽に思えてしまうのですが・・・
もっと、言うなら無駄ですよね

フライト中の機内にて、
一人の男性が突然の発作を起こし死んでしまいます
それを機に、謎の不審死が続き、
至る所で怪現象が
飛行機内という密室の空間にて、
何が起きているのか

ていうのが、
今作の核となる展開なのですが、
結末、それかよ
って、突っ込みたくなる所

となると、連続した不審死は?
ちょいちょい顔をだしたり、手をだしたりしてました、
幽霊さん達は・・・?
なんだったのでしょう・・・・・・

ま、ハリウッド作品という事ですからね
解り易く、意味ありげな死者を出し、
怖がらせように、幽霊さん達に出てもらい、
それでも、日本のホラー物らしく、
いかにも出そうで出ない、ドキドキ感も演出し、
そして、結末は世にも奇妙な物語的結末を用意

ハリウッドと日本ホラーの簡単融合・・・
っていうより、ドッキング完了
みたいなね

と、そんな難癖つけつつも、
個人的には、十分楽しめた作品でした
ただ、やっぱり清水 崇監督の実力からしたら、
同じ結末でも、中身の展開はもっと練られた作品に出来たのでは、
と思ってしまう作品でもありましたね







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