くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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クビキリサイクル/西尾維新

今日は結婚記念日
結婚5周年です
が、今日も仕事・・・。
てことで、お祝いは明日

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
(2008/04/15)
西尾 維新

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31.クビキリサイクル/西尾維新

新宿鮫以外の紹介はいつ以来だろう・・・
(ちなみに、現在『灰夜』を読書中・・)
コレは、年明けすぐに、読破した作品
年末に帰ってきていた友人に、
ミステリー小説に嵌っていると話すと、
薦められ読んでみました
戯言シリーズの1作目で、
『クビシメロマンチスト』『クビツリハイスクール』・・・・
と続いていくようです

感想書くタイミングをなくし
(インフルエンザによる影響
間が空いてしまいましたが、思い出しながら・・・

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
ストーリー紹介

まぁ、ありきたりのクローズドサークル。

金持ちの令嬢が住む孤島に、
5人の天才が集まって、
首切りサイクル(連続殺人)が始まるってこと。

その、集まってるのが各分野の天才ってのがミソでしょうか。
科学やら、芸術の天才やら、
占いの天才もいると・・・占いの天才ってのは、なかなかの引っ掻き役。

また、主人公(探偵役)は各天才の一人の友人という立場の人間。
はてさて、この天才達に囲まれた中で起きた連続殺人の
解決はできるのか?

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感想としてまとめるなら、可も無く、不可も無く・・・・
というところが正直なところ
時間が経ってしまい、
忘れっぽい私は、大まかな流れしか覚えていませんが、
(正直、主人公の名前すら思い出せない・・・・
やはり、天才ばかりの設定ですから、
要は、偉人が多いてことでしょうか?
結構、クセの強いキャラばかりだったという感じ
主人公にしても、天才の友人ということで、
一般人と考えていいのでしょうが、
そんな彼も、戯言使いとゆーことで、
なかなか引き込まれるキャラとは言いがたい感も・・・・

トリックとしても、
ミステリー熟練者の方々からしたら、物足りないのでは?
ペーペーの私なんかでも、
うーん。そんなもんだろう・・・と、想定の範囲内でした

シリーズものということで、
続きが気になるなんて事はありませんでしたが・・・
が、このシリーズは人気作なんでしょう、
身内に結構、作品を全作、読んでる人が多く、
おいおい、面白くなっていくよと
みんなが口をそろえて言うので、
結局、続きが気になってます

まぁ、またそのうち、
読んでいこうと思います

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