くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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六月六日生まれの天使/愛川晶

今日は、送別会でした
共に、頑張ってきた会社の仲間は去っていくのは、
やはり寂しいものです・・・
特に、定年という訳でなく、
転職という理由で辞めていかれるので、
悔しいような、切ないような・・・・・

さて、そんな寂しい夜に紹介する本は・・・

六月六日生まれの天使 (文春文庫)六月六日生まれの天使 (文春文庫)
(2008/05/09)
愛川 晶

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33.六月六日生まれの天使/愛川晶

これも、現在はまっております、
大沢在昌作の、新宿鮫シリーズにを読み始める前に、
読んでいた本です

タイトルと、小説の背表紙にある、
あらすじのギャップに惹かれて、
どんな内容だ?と気になり読んでみました

ですので、この後の、
いつも入れている、みかん式ストーリー紹介は、
そのまま、背表紙の内容を持ってきてみます
(け、決して、・・・手を抜いてる訳じゃ・・・・・ないよ

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ストーリー紹介

ふと目覚めると、私は記憶を失っていた。
同じベッドには、ゴムの仮面を破った全裸の男が眠っている…。
ここはどこ?この男は誰?扉を開けると、意外にも外は雪。
そして初老のサンタクロースが、私に手招きをしている!
記憶喪失の女と謎の男の奇妙な同居生活、
その果ての衝撃!

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
なんじゃ、そりゃ?
タイトルとは、どう結びついてるんだ?
てか、記憶を失い、ゴム仮面の全裸の男が横におり、
雪の降る元、サンタが手招き?
訳わからん
買おう

と、なった訳ですねぇ
この感情は、ズレてるのでしょうか・・・・
まぁ、これが出版社の狙いなのでしょうか・・・・
なら、私はまんまとハマった訳ですが

まぁ、ぶっちゃけ、
記憶喪失となっている女が、
テンパって、てんやわんやとなるって感じなのですが、
何かもの足りないという所でしょうか・・・・

視点もちょいちょい変わりますし、
過去、現在と、物語の時間も結構前後します。
それが、ミエミエなオチへと導いているようで・・・、
果ての衝撃は、小撃となってしまう感じ

ぶっちゃけ、
記憶喪失となった女への共感があまりできず、
物語へのめり込めなかったので、
私としては、酷評となってしまう感じでしょうか

ま、結論は、
あらすじに騙されたかなぁ・・・・・・
それでも、騙されたいアナタ
読まれてみてください

六月六日生まれの天使 (文春文庫)

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