くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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【小説】インビジブルレイン/誉田 哲也

インビジブルレイン (光文社文庫)インビジブルレイン (光文社文庫)
(2012/07/12)
誉田哲也

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200.インビジブルレイン/誉田 哲也


誉田 哲也さんの警察小説
ストロベリーナイト』『ソウルケイジ』『シンメトリー』に続く、
姫川玲子シリーズの第4弾ですね

姫川シリーズ一気読みってことで、
みかん日記の読書感想、4作連続で同シリーズ作品です

この作品(インビジブルレイン)も映画化されてますが、
タイトルは『ストロベリーナイト』
スペシャルドラマとして、『ストロベリーナイト』が放送され、
ドラマとして、『ストロベリーナイト』が放送され、
映画として『ストロベリーナイト』・・・
なんと紛らわしい

なんていうボヤキは置いておき

シリーズ4作目
前作の感想の時にもふれましたが、
常に主人公・姫川の全く新しい一面が現れるこのシリーズ
今回は、どんな展開、どんな姫川がまってるでしょうかね


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ストーリー紹介 (BOOK紹介より)

姫川班が捜査に加わったチンピラ惨殺事件。

暴力団同士の抗争も視野に入れて捜査が進む中、
「犯人は柳井健斗」というタレ込みが入る。

ところが、上層部から奇妙な指示が下った。

捜査線上に柳井の名が浮かんでも、
決して追及してはならない、
というのだ。

隠蔽されようとする真実―。
警察組織の壁に玲子はどう立ち向かうのか?

シリーズ中もっとも切なく熱い結末。

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今作は、先に書いた新しい一面、新しい展開というどころか、
シリーズとして積み上げた物を、
一気にぶっ壊してしまう、
トンデモない展開でしたね

警察組織の中で、
出世街道を走るエリート君による、
事件の真相より保身を優先した不条理な指示に、
まぁ、当たり前のように反発する姫川が、
単独捜査に走り、結果・・・

みたいな。
まぁ、どこかで聞いたような展開かもしれませんが
ザ・警察小説ってかんじですよね
事件の犯人とも戦い、
警察組織とも戦い、
そんな姿に、これまで姫川の捜査のやり方に、
批判的だった同僚刑事も協力的になったりと、
やっぱり、これまでの姫川シリーズには無い、
新しい展開が待ってましたね

そして、触れては鳴らない犯人に迫り、
暴いては鳴らない真実をつきとめた結果、
待ち受けてるのは・・・読んでからのお楽しみで


また、
この姫川シリーズのもう一つの楽しみでもある、
同僚の菊田との中々進展の無い、
姫川の恋物語があるのですが、
これにも、衝撃的な展開が待ってましたね

事件の捜査線上に上がってきた、
あるヤクザ組織の男との急展開にはやられましたね
菊田との関係が進展するのではなく、
まさかの伏兵があらわれ、全てを掻っ攫ってしまいそうになるというね

にしても、姫川の過去が書かれた1作目の、
姫川が味わった傷はどこにいったのでしょう。。。
私的には、なりゆきに身を任す的な、
ヤクザとの関係はちょっと頂けなかったですかね

いやはや、にしても主人公の姫川は
相変わらず一貫性のないキャラって感じですねぇ
これには、良し悪しがあるでしょうが・・・
姫川の心情について行けてないという、
私の読みが浅いのですかねぇ


まぁ、ともかく、
衝撃の結末を迎える今作
次作品以降の展開がどうなっているのか、
ホントに気になるところですねぇ












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| 誉田 哲也 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【小説】シンメトリー/誉田哲也

シンメトリー (光文社文庫)シンメトリー (光文社文庫)
(2011/02/09)
誉田 哲也

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199.シンメトリー/誉田哲也


誉田 哲也さんの警察小説
ストロベリーナイト』『ソウルケイジ』に続く、姫川玲子シリーズの第3弾ですね

姫川シリーズ一気読みってことで、
みかん日記の読書感想、3作連続で同シリーズ作品です

今回は、短編集ということで、
300ページ少しのボリュームに、
7作品も詰め込まれているのですが、
これまで前2作の内容からいうと、
そんな短ページで話が収まる展開なんて想像もできませんが、
はてさて、どんな物語となってますかね?


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ストーリー紹介 (BOOK紹介より)

百人を超える死者を出した列車事故。
原因は、踏切内に進入した飲酒運転の車だった。

危険運転致死傷罪はまだなく、
運転していた男の刑期はたったの五年。

目の前で死んでいった顔見知りの女子高生、
失った自分の右腕。

元駅員は復讐を心に誓うが…(表題作)。

ほか、警視庁捜査一課刑事・姫川玲子の魅力が横溢する
七編を収録。警察小説No.1ヒットシリーズ第三弾。

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『シンメトリー』とは?
左右対称ってことらしい
読了後、調べてその事に気づくと、
作品の構成自体が全て対称になってる事に気づいて、
ちょっと驚きでした
読んでる最中には全く気づきませんでしたが・・

全7話で、1話と7話、2話と6話、3話と5話、
が、対となっており、
4話、表題作『シンメトリー』は、
体が真っ二つになるという殺人が発生するという、
こだわりっぷり、作品構成で

して、じゃぁ肝心の内容は?というと・・
短編らしさを十分に活かした、面白い作品でしたね

まぁ、やっぱり一作品が短いので、
前2作のような深みは流石にありませんが、
元もとの読みやすさに加え、
テンポも非情に速いので、さくっと読めちゃいますね

また、これまではサブキャラが、
目立ってた感じがしており、肝心な主人公姫川の活躍ってのが、
もう一つ、物足りないかな。。。
なーんて思ってたのですが、
今回は、ほぼ姫川1人が躍動する話ばかりで、
特に、3話目『右では殴らない』の、
社会や警察をなめきった少女に対する、
社会人として、完膚なきまで説き伏せるやりとりなんてのは、
小気味よくて、スカッと爽快感すら味わえてよかったですねぇ


ここまで、姫川シリーズ3作続けて読んできましたが、
なんだか、ここまで定番の流れといいましょうか、
毎回、全く新しい展開と構成となってる作品てのは、
シリーズものにしては珍しいかな、と感じますね
読むたびに、新しい姫川に出会える的なね

次作『インビジブルレイン』は、
どんな展開、どんな姫川に会えるでしょうかね?
楽しみですな











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| 誉田 哲也 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【小説】ソウルケイジ/誉田 哲也

ソウルケイジ (光文社文庫)ソウルケイジ (光文社文庫)
(2009/10/08)
誉田 哲也

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198.ソウルケイジ/誉田 哲也


誉田 哲也さんの警察小説
ストロベリーナイト』に続く、姫川玲子シリーズの第2弾ですね

みかん日記としては、
姫川玲子シリーズ一気読みしようってことで、
続く『シンメトリー』『インビジブルルレイン』まで、
既に手元にあるので、
秋の夜長はひたすら、姫川玲子祭りとなってます

して、ストロベリーナイトはドラマ版を見ていたので、
ネタバレ状態でしたが、
それ以降の映像化作品は見ていないので、
純粋にどういった作品・展開が待ってるのか、
楽しみに読み始めた次第で


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ストーリー紹介 (BOOK紹介より)

多摩川土手に放置された車両から、
血塗れの左手首が発見された!

近くの工務店のガレージが血の海になっており、
手首は工務店の主人のものと判明。

死体なき 殺人事件として捜査が開始された。

遺体はどこに?
なぜ手首だけが残されていたのか?

姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、
驚くべき事実が次々と 浮かび上がる―。
シリーズ第二弾。 。

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前作、『ストロベリーナイト』の時の衝撃度からすると、
かなり丸くなったといいましょうか

痛々しい展開の連続だった『ストロベリーナイト』から一転、
凝ったミステリーがあり、
人間ドラマに溢れた、
とっても面白い警察小説となってましたね

ま、前作が警察小説でないといいませんが、
やっぱりグロ描写が気になったのですが、
今作は、かなり、てかほとんど、
そういったキツイ描写は無かったですからね
正に、万人受けする作品となっていたのではないかと

また、前作の観想記事で、
主人公・姫川のキャラを普通すぎると言ってしまってましたが、
それも、訂正しなければなりませんね
まぁ、普通すぎると思ったのは、
読む前からの私の勝手なる思い込みによる所が大きいのですがね

改めて、読み始めてみると、
魅力的なキャラの揃った、素敵な作品でしたね
主人公・姫川玲子は女性版ハードボイルなどではなく、
刑事だけど女性、女性だけど刑事といった、
刑事としても女性としても魅力をたくさん持ったキャラですし、
その脇を固める、頼れる上司に、恋する部下に、対立する同僚にと、
ホント個性豊かなキャラが躍動しており、
作品がバラエティに富んだ、
とっても面白い作品になってます

しかも、今回は犯人側の背景も人間ドラマに溢れており、
家族愛がテーマとしてあると思うのですが、
真相が解るまでのドキドキ感もありますし、
真相が解ってからの感動もありで、
前作のグロはどこに行ったんだと思えるような作品でしたね

やっぱり、ドラマ化されるべくしてされたんだな。。
なーんて、思ったりともした、
面白い作品でした
次作『シンメトリー』に期待が膨らみます


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みかんの誉田哲也

197.【小説】ストロベリーナイト/誉田 哲也 (2014.10.19)
188.【小説】ジウⅢ 新世界秩序/誉田 哲也 (2014.8.27)
187.【小説】ジウⅡ 警視庁特殊急襲部隊/誉田哲也 (2014.8.26)
40. ジウⅠ/誉田哲也 (2012.03.17)

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| 誉田 哲也 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【小説】ストロベリーナイト/誉田 哲也

ストロベリーナイト (光文社文庫)ストロベリーナイト (光文社文庫)
(2008/09/09)
誉田 哲也

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197.ストロベリーナイト/誉田 哲也


誉田 哲也さんの警察小説
姫川玲子シリーズの第1弾ですね

映画化・ドラマ化・漫画化とされ、
もう、いわずと知れた、人気作品でしょう

私も、まだミステリー小説に嵌る前の頃、
2010年に放送された
スペシャルドラマ版『ストロベリーナイト』を見てたので、
正直、おおまかな物語の展開は知ってるのですが・・・

この作品に続く、
姫川玲子シリーズ『ソウルケイジ』『シンメトリー』等々、
読むが為には、
やっぱりシリーズ1作目からきちんと読んでいかないとね
という、まぁ、私の性格的なものにより、
改めて、原作小説を手に取った次第ですね


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ストーリー紹介 (BOOK紹介より)

溜め池近くの植え込みから、
ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。

警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、
これが単独の殺人事件で終わらない ことに気づく。

捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?

クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、
辿り着いたのは、あまりにも 衝撃的な事実だった。

人気シリーズ、待望の文庫化始動。

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万人受けしてる人気シリーズだと思ってたのですが・・・、
とりあえず、グロい

こりゃ、完全に人を選びますね
まぁ、映像化(ドラマ版)された作品も、
シドロオドロしい雰囲気をかもし出していましたが、
原作となると、ここまでエグくなってるとは
とりあえず、最初1ページ目からキテますので、
まず、購入前に最初数ページ読んでおくことをおススメしますね

誉田哲也

まぁ、そんなグロ描写を除けば、
全体的に、コミカルな部分もあり読みやすく、
展開も流れるように進んでいくので、
スラスラと読めてしまうでしょうね
なので、そんなひどい描写(グロ)が必要か?
と、思うような作品で

また、これは私の思い込みではありますが、
主人公・刑事姫川玲子のキャラって、
(言い方が悪いかも知れませんが・・・)
こんなにも普通でしたっけ
先に、誉田さんの『ジウシリーズ』を読んでたせいか、
女性版ハードボイルド小説と思ってたのですが、
普通に色恋ありきのキャラになってましたね
それに、姫川だけが最後まで活躍するような展開でもなかったですしね
しかしまぁ、ドラマ版を見てるはずなのに、
肩透かしをくらってる、私というね

てか、ドラマ版を見てて、
中途半端に物語の展開やら犯人は覚えてたので、
純粋には楽しめなかったのが、ちょっと残念で

初見で読めてれば、
ホント、面白い展開が次々に巻き起こるので、
(多少、最近のエンターテイメント作品には、
普通すぎる姫川のキャラにはイライラするかもしれませんが・・・て、私だけか
グロ描写さへ気にならなければ、
人気通りの、普通に面白い作品ですね
(なんで、やっぱりこの作品に限り、グロは全く必要に無い気が・・・




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みかんの誉田哲也

188.【小説】ジウⅢ 新世界秩序/誉田 哲也 (2014.8.27)
187.【小説】ジウⅡ 警視庁特殊急襲部隊/誉田哲也 (2014.8.26)
40. ジウⅠ/誉田哲也 (2012.03.17)

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【小説】ジウⅢ 新世界秩序/誉田 哲也

ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)
(2009/02)
誉田 哲也

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188.ジウⅢ 新世界秩序/誉田 哲也


ジウⅠ警視庁特殊犯捜査係』『ジウⅡ』
につづく、ジウ3部作完結編ですね

1部目と2部目を読むまでに、
2年という歳月が経ってしまいましたが、
2部目と3部目は間髪いれずに手に取ってる私

それほどまでに、2部目の終わり方が衝撃的でして
すぐさま、続きが読みたい衝動は押さえれなかった次第で

はてさて、ラストはどんな展開がまってるでしょうか


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ストーリー紹介 (BOOK紹介より)

新宿東口で街頭演説中の総理大臣を標的としたテロが発生。

大混乱の中、
伊崎基子らSAT隊員が総理の身柄を確保し、
警察上層部は安堵する。

だがそれは、さ らなる悪夢の始まりに過ぎなかった。

“新世界秩序”を唱えるミヤジと象徴の如く佇むジウ。

彼らの狙いは何なのか?
そして美咲と基子は―!?
シリーズ完結 篇。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


みかん的評価:m_157.jpgm_157.jpgm_157.jpgm_157.jpg m_157_1.jpgm_157_1.jpgm_157_1.jpg
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いやーー・・・
『トンデモナイ』ってやつですねぇ
間違いなく、誰にも予想できない展開で
それは、良くもあり、悪くもあり・・・って感じですかね

ホント、普通にありえない展開でして・・・
ぶっちゃけて、現実的じゃぁないです
伊崎基子という女刑事やジウなどのキャラ設定も普通じゃありませんが、
まぁ、それは許容範囲といいますか、
物語を面白くさせる一つのピースですからね
全部、普通じゃなんの面白みもない作品となっちゃいますからね

が、それはある程度考えうるリアリティもった世界で、
展開する物語(躍動するキャラ)だからこそ、
そんなキャラが光るのではと思ったりもするのですがねぇ

が・が、このトンデモ展開で白けてしまえば、
まぁ、終始なんじゃこりゃ。。。
という作品で終わってしまうでしょう
あくまで小説
『エンターテイメント作品』として見ればね
もう、怒涛の展開です

ジウ・ミヤジが引き起こす、前代未聞の事件に始まり、
その事件に翻弄される警察、
実行犯と警察との間で伊崎の揺れ動く心の葛藤があり、
そして、キーパーソン美咲の行動には最後まで気になります
更に更に、警察側にも存在する癌が最後の最後で・・・

うーーん。。。
もう、前代未聞のトンデモ事件だけでお腹一杯なのに、
その他の展開も目が離せなくて離せなくて
なんだかんだで徹夜本になっちゃってたりで、
なんだかんだで面白かったなぁーとね

が・が・が
トンデモ事件意外で物申すとしたら、
物語を急ぎすぎたかな?って感じたりで
人間のドラマ的な部分が、
ずいぶん省いてる?てか、動機が薄い?
と、感じれてしまうのが残念ですかね

特に、伊崎の心変わりには、
もうちょっと深みがほしかった・・・


とまぁ、
最高に面白くはあるのに、
どこか物足りない感がぬぐえない・・・
そんな、感じでしたねぇ





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みかんの誉田哲也

187.ジウⅡ 警視庁特殊急襲部隊 
40.ジウⅠ/誉田哲也

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| 誉田 哲也 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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