くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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【映画】64-ロクヨン-後編

64-ロクヨン-後編 通常版DVD
167.64-ロクヨン-後編


気になる気になる、64後編

原作、未読であります私

後編は、いよいよ、
64事件の真相に迫ってくるかと思うと、
前編を見終えた時点で、深夜1時を回っていましたが、
ノンストップで、後編突入であります


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作品紹介

横山秀夫のミステリー小説を佐藤浩市主演で映画化した後編。

三上は警察という組織の中で生きる個人としての葛藤を背負い込みながら、
マスコミからの突き上げにあっていた。

そんな中で家族の問題も抱えながら、
「ロクヨン」事件の真相に迫り…。

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いやー、見事な失速と言わざる終えない結末でありますね

前編の展開や終わり方から、
後編はいよいよ、事件の真相へと迫る、
個人的にはミステリー要素を大いに期待したものですが・・・

なんだか、
どれもこれも展開の意味が理解しかねる所が多々ありまして
まぁ、それは私が単純にバカなだけであって、
物語が見えていないだけなのだと思いますがね・・・

警察内部での衝突であったり、
和解した記者クラブとのその後の顛末、
そして、事件の真相

まぁ、いづれも不発という感じでしょうか

なんといっても、
物語の肝心要の64事件の結末でありますが、
真犯人を見つけ出すという流れの中で、
主人公・三上の活躍もなければ、
警察のやり方も、いまいち理解が出来ない
そして、犯人の人間性も理解が出来ない・・・

なぜ、自分(犯人自身)が事件の被害者と同じ立場になった時に、
見境がなくなるまでの動揺する感情がおこるのか?
そもそも、64事件を起こした理由は・・・
お金の為だけ?

・・・うーーーむむむ・・・・・。。。


と、一応のネタバレ無しで書いてるつもりなので、
作品を知らない人には、訳のわからない文になってると思いますが

結果、
映画版を見たからこそ、
やっぱり原作を読まないといけないかなー。と、思ったりで
映画と結末は異なるようなので、
64の面白さの真髄を味わうためにも、
また、いつの日か原作を読みたいと思います








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【映画】64-ロクヨン-前編

64-ロクヨン-前編 通常版DVD
166.64-ロクヨン-前編


映画感想も久しぶり
気になっている映画は、ちょこちょこと見てるのですけどね

して、久々の映画は、
『64(ロクヨン)』

原作は、いわずと知れた、
横山 秀夫さんの同名作『64』
このミス1位、本屋大賞2位と、
作品を発表当時、かなり話題となっており、
私も、是非とも読んでおきたい作品の一つでありました

個人的には、原作を読んでから、
映画版を見たいと思っていたのですが、
通いつめている古本屋にて、
なかなか64が無く、ダラダラと時間が過ぎてしまった結果、
64という作品を見たいという思いから、
先に映画版を手にとった次第でありまして


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作品紹介

横山秀夫のミステリー小説を佐藤浩市主演で映画化した前編。

かつては刑事部の刑事、
現在は警務部・広報官の三上義信は、
常にマスコミからの外圧にさらされていた。

そんな彼が、
昭和64年に発生した未解決の少女誘拐殺人事件、
通称「ロクヨン」に挑む。

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面白い
そして、主演の佐藤浩市さん完璧

原作は、文庫で上下に分かれるほどの、
かなりのボリュームがあり、
それを、映画も前編・後編と分け、
なるべく原作の展開と面白さを損なわないように、
作られてるのでしょうけど、
まぁ、駆け足感が否めない前編ではありました

登場人物も多いので、
正直、『えぇっと・・・』と、
私なんかでは、初見では置いてけぼりにされてるシーンはチラホラ

てのも、
佐藤浩市さんが演じる、
主人公・三上義信の取り巻く環境はかなりヘビィなもの
警務部・広報官という立場から、
記者クラブとの衝突
警務部長からのムチャ振り
刑事部からの軋轢
そして、家庭崩壊
見ていて、完全に発狂していまうような状況ですが・・・

まぁ、これだけの物語(状況)を、
ぎゅっと前編(2時間)に纏めてあるので、
それぞれに細かい背景があるのでしょうけどねぇ
ギュッと、纏めてあって、
多少駆け足で物語が進むので、
場面が飛ぶような感覚がやっぱりありましたねぇ

まぁ、それでも物語の大筋は十分わかるので、
問題は無いのですけどね

して、前編のメインは、
事件の真相ではなく、
広報官という立場から、ぶつかる記者クラブのとの衝突であります

やはり、演技派ばかりの俳優人がずらりと揃ってますので、
報道バトルといいましょうか
この臨場感が半端なく、圧倒される迫力がありました

その中での、
主演の佐藤浩市さんは、やはり完璧
元刑事の意地と、
現役職の広報官の立場と、
父親としての親心

これが、見る人の芯に伝わる演技でしたね
ホント、佐藤浩市さん無くして、
この作品の成功は無かったでしょう

そして、
64事件の模倣する事件が発生して、
後編へ・・・
気になるー

で、続きます






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【映画】人狼ゲーム プリズン・ブレイク

人狼ゲーム プリズン・ブレイク [DVD]
165.人狼ゲーム プリズン・ブレイク


いやー、年末年始にかけて見た映画で、
印象に残ってる映画から感想記事にしていこうと綴ってきて3作目
その全てがホラー系って、病んでますな。。。

とまぁ、そんなことはさておき

なんだかんだで、
この人狼シリーズはずっと見てしまってるシリーズで
過去、見てきた作品は、

155.【映画】人狼ゲーム クレイジーフォックス (2016.6.26)
128.【映画】人狼ゲーム ビーストサイド (2015.5.31)
77.【映画】リアル人狼ゲーム (2014.3.17)
69.【映画】人狼ゲーム (2014.1.10)

と、4作品ありますが、
ひとつ『リアル人狼ゲーム』は、
ちょっとした間違いで
類似タイトルのパクリ映画的なものと言っておきましょうか
まぁ、そんな感じの映画なので、
コチラは忘れる事としておいて・・・

今作でシリーズ4作品目
シリーズを重ねる毎に新たな役職が出たりと、
だんだんと複雑になってきてる感のある人狼ゲームですが、
今回は、ついにゲーム脱出を図る作品に
ちょっと、見る前から期待しちゃいますが・・・
はてさて?


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作品紹介

「皆さんにはこれから人狼ゲームをプレイして頂きます――。」

拉致・監禁した高校生たちに殺し合いをさせ、
生き残った者には1億円が与えられる“殺戮ゲーム"。

人呼んで<人狼ゲーム>。

目覚めると私はそれに参加していた。
一体誰が、どのような目的で行っているのか…。
参加メンバーのひとりが、
以前“賭け側"としてゲームを観戦したことがあると告白した。

生き残るためには、殺し合いしかないのか?

私は、ゲームを続けながら殺戮の連鎖から抜け出す方法を模索する。
互いを信じられない中、この牢獄から脱出できるのか?

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まぁ、期待した物とは多少違いましたが、
面白かったですかね

最初の作品から、
2・3作目と、人狼ゲームの肝といえる、
狼役の人間が、見てる側としては判っての話が進むのですが、
今作は、謎のままってのが、
主人公と同じく、私たちも誰が?という、
人狼ゲームの原点ともいえる推理要素もプラスされてて、
良かったのではないでしょうかね

ただ、役職は相変わらず多く、
まぁ、初めて見る人は推理以前に、
役職の能力から判らないといけない上に、
今作でも新たな役職『狂人』というのも追加され、
普通に推理していくには厳しいかもしれませんがね

まぁ、今回の人狼ゲームの肝は、
狼当てではなく、『プリズンブレイク』
脱出
ですからねぇ

どんな手段でどうやって脱出するのか
私の期待では、
かなりの頭脳プレーか、トリッキーな技で、
この理不尽なゲームのマスターを出し抜き、
脱出を図るものだと思ってましたが・・・

んー、原始的。。。
とでも、言っておきましょう
これだけで、作品のネタバレさしてるような物ですが・・・
正直、もう一捻り欲しかったという所ですかねぇ

ラストには、一応のどんでん返しもあるのですが・・・、
視聴者側に丸解りの仕掛けなので、
『どんでん返し』とも呼べない感じですかね


とまぁ、シリーズを重ねる毎に、
作品が進化していき、素直な展開は無くなっているシリーズですが・・・
やっぱり、個人的には第1作目の『人狼ゲーム』が一番面白かったですね
しかしまぁ、このシリーズいつまで続くのでしょうかね?
最新作『人狼ゲーム ラヴァーズ』ってのが、
既に公開されてるようで
そして、レンタル解禁と同時に、
何かを期待して、
また、手に取ってる私がいるのでしょうねぇ・・・






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【映画】アイアムアヒーロー

アイアムアヒーロー   
164.アイアムアヒーロー


前回に続いて、
これまたホラー系の映画感想です

前回の映画感想記事に書きましたが、
感想記事を書いて無い間も何作品か見たなかで、
印象に残ってるものから記事にしていますが、
これまたホラー系となっちゃいました

まぁ、原作漫画は未読で、
よくあるゾンビパニック物だというイメージで、
手に取った次第なのですが。。。
はてさて


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作品紹介

鈴木英雄(大泉洋)35歳。職業:漫画家アシスタント。彼女とは破局寸前。
そんな平凡な毎日が、ある日突然、終わりを告げる…。

徹夜仕事を終えアパートに戻った英雄の目に映ったのは、彼女の「異形の姿」。

一瞬にして現実の世界は崩壊し、姿を変えて行く。
謎の感染によって人々が変貌を遂げた
生命体『ZQN(ゾキュン)』で街は溢れ、日本中は感染パニックに陥る。

標高の高い場所では感染しないという情報を頼りに富士山に向かう英雄。
その道中で出会った女子高生・比呂美(有村架純)と元看護師・藪(長澤まさみ)と
共に生き残りを懸けた極限のサバイバルが始まった…。

果たして彼らは、この変わり果てた日本で生き延びることが出来るのか。
そして、英雄は、ただの英雄(ひでお)から本当の英雄(ヒーロー)になれるのか! ?

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続きが気になるー
と、思わせる、とっても面白い作品でした
てことで、原作全巻レンタル確定です

まぁ、作品内容自体は、
ゾンビ映画のあるある代表のような作品ではありますが、
だからこそ、鉄板といえる面白さがあるのでしょうね
そんな鉄板展開を、
かなりのハイクオリティな完成度で仕上がってるので、
なおさら、すばらしいー。とね

日本のVFX技術も、
ハリウッド映画に見劣りしなくなりましたね
ラストのゾンビ無双あたりは、なかなかの見ごたえ
ショットガンでのゾンビ撃退
てこで、なかなかの綺麗(リアル)なスプラッターグロありです
一応、年齢制限がある程ですので、
スプラッターが苦手な人は完全アウトでしょうね

そんなCG技術もさることながら、
ゾンビ自体を演じるのは特殊メイクをした役者さんかと思うのですが、
こちらの演技もなかなか
特に、最初の発症者となる、主人公の彼女『てっこ』
片瀬那奈さんが演じてるのですが、
ドアの新聞受け越しにみる、ゾンビ発症の演技・・・
あれは、ご本人さんがやられてるのでしょうか?
まさに、迫真の演技
すさまじい恐怖を演じきっており、
そこから、始まる激動のゾンビパニックのスタートダッシュを、
見事に決めてくれてますね

そんな演技では、
一番の嵌ってたのは、
やはり主人公・鈴木英雄を演じた『大泉洋』さんでしょうね
彼なしでは、この作品の成功は無かったのでは無いでしょうか?
原作を知らないので、
原作通りであったかどうかは不明ですが、
冴えない男が見事にヒーローへと変身するさまは、
大泉洋さんだからこそ、演じれたのではないでしょうかね


いやー、ほんとに面白かったです
ただ、映画内では完結しなかったキャラ、
(ゾンビに噛まれて感染してしまったけど、
完全に覚醒はしなかった『早狩比呂美』)
とかがあって、
その後(映画終了)の展開も気になる気になる
てことで、翌日には、
原作全巻レンタルしましたとさ。
ちゃんちゃん







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【映画】貞子 vs 伽椰子

サダコ
163.貞子 vs 伽椰子


前回の映画感想から言うと、かなり時間が経ってますが・・・
映画も小説も、インドアみかんの第一趣味なので、
もちろん、今日まで何作品か見てきてるのですが、
中々、感想記事にする時間が無くてねぇ

はっきり言って作品の内容はおろか、
見た作品すら忘れてしまってる感のある私でありますが・・・
とりあえず、はっきりと印象に残ってる作品から、
記事を書いていこうと思い一番に選んだのが・・・
コレであったり

完全にリング・呪怨のブランド崩壊で、
タイトルネタ作品であろうと思ってしまう作品なのですが、
やっぱり見ちゃう私というね
そして、一番の印象に乗ってるという・・・


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作品紹介

偶然手にしたビデオデッキを再生した女子大生・有里(山本美月)。
そこには、観るもおぞましい映像があった。
観た者は、
貞子から電話がかかってきて2日後に必ず死ぬという「呪いの動画」。
その時から奇妙な現象が始まるのだったー。

一方、親の転勤で引っ越してきたばかりの女子高生・鈴香(玉城ティナ)は、
向いの空き家が気になっていた。
入ったら行方不明になるという噂の「呪いの家」。
とある事件から家に足を踏み入れてしまったのを機に、
彼女の身と家族に不可解な出来事が起き始める-。

「呪いの動画」と「呪いの家」の2つの呪いを解くため立ち上がった、
霊媒師・経蔵(安藤政信)。

彼が企てる秘策・・・、
それは拮抗した力を持つ貞子と伽椰子を激突させ、
同時に2つの呪い滅ぼすという驚くべき計画だった……。

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(印象に残ってた)てのも、
普通に面白かったー

見る前に自分が思っていた作品のイメージを、
裏切りつつ、思った通りだった展開だなぁ。
と思いつつで

イメージの裏切りってのは、
先に書いたリング・呪怨ブランド崩壊を疑ってましたが、
序盤は、両作品の素敵ホラー感満載でしたね

呪いのビデオと呪われた家
ビデオを見てしまい、
2日後には死んでしまうという恐怖と、
近寄ってはいけないと解っていても、
誘われて踏み入れてしまう呪いの家

二つの恐怖と呪いが、
二人のヒロインに襲い掛かるのですが、
その、あがらえない恐怖が、
不自然なく丁寧に、描かれていて、
ブランド崩壊と思った私は、
全然そんな事なかったと反省したのですが・・・

呪いを解く霊媒師が表れてからは、
これまたいい感じに暴走していきましたね
まぁ、『VS』と謳ってる以上、
明らかな力をもった霊媒師の登場という、
これくらい思いっきりやった方が良かったのでしょうね

やっぱり、タイトルをみて、
貞子と伽椰子の二大スターの、
超絶バトルが見たいですものねぇ
そう思うと、
取っ組み合っての喧嘩ぐらいの画があってもよかったですかねぇ
となると、二人の世界観は崩壊していくでしょうけどねぇ







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