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くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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【邦画】ONE PIECE STAMPEDE

スタンピード  
186.ONE PIECE STAMPEDE


思い出日記ばかりで、映画感想なんて久しく書いていませんでしたが、
(読書感想もなのですがね
数年ぶりに、映画館で映画を見たので、ちゃんと綴っておこうかなと

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ホント、映画館来たのは、何年ぶりでしょうか
チケットも買い方すら無人販売機となっており、
その事にビックリするほどの、久しぶりでありましたねぇ

そして、見に来たのはもちろん、
TOP画像にあります、
『ONE PIECE STAMPEDE』

まだ、私が学生の頃に購読していた『少年ジャンプ』に連載が開始され、
当初よりその面白さに嵌り、
20年以上経った今も単行本を買い続け、
更には、子供達はアニメ放送でワンピースに嵌り、
親子二代で、大好きな作品となった『ONE PIECE』

その劇場版最新作
今、子供達と映画を見るなら、これ1択。でしたね
とっても楽しみにやってきた次第です


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作品紹介 

国民的アニメ『ワンピース』の放送20周年を記念した
劇場版シリーズの第14作。

海賊王を目指すルフィと麦わらの一味の冒険に、
激しく痛快な一章が加わる。

まだまだ謎の多い巨大モンスターの登場をはじめ、
熱狂的行動や殺到、
暴走などを意味するサブタイトルの“スタンピード“に沿って、
ルフィたちの前に待ち受ける新たな試練に注目が集まる。

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私自身が、ワンピースの大ファンであるからこその、
大満足のオールスターお祭りアニメでありましたね
最高に面白かったー

最初から最後まで、
何が面白い、何が良かったというのは、
もう、ホント『全て』と言える、大興奮の1時間40分でしたねぇ

まずは、やっぱり全勢力
海賊万博っていうお祭りをやろう
って考えが、さすがの尾田栄一郎さんですよね
話が20年以上続き、今もとどまることなく逆に加速すらしてるのではないかという、
たくさんの登場人物がワンピースに存在しますが、
そのオールスターが一堂に会する

原作ストーリーではなかなかできない映画作品ならではの特別演出であり、
私みたいに最初からのファンにはたまらないキャラ勢ぞろいで、
最初だけ、途中から、途中だけ、という方でも、
どこかに懐かしいキャラが潜む、見たことあるキャラがでてくるという、
ワンピースに触れた事のある人なら誰もが楽しめ発見できる事ができますね

そんな数あるキャラの個性や性格はしっかり持ったまま、
各キャラのバトルシーンも満載
これには、中二病心くすぐられまくりで

もちろん、麦わらの一味のバトルシーンは、
出し惜しみなく、それぞれに必殺技のオンパレードですし、
海軍・七武海・革命軍・超新生、それぞれのぶつかり合いも大興奮
スピード感も半端なく、
正直、ハチャメチャではありますが、
そこにしっかりとした物語があるのも、
尾田先生の力であり、ワンピースの人気の所以なのでしょうねぇ

って、しっかりとした物語。
といいましたが、単純構成でありますけどね
敵1強に全勢力でぶつかる

しかし、この辺りも、
原作のパワーバランスを崩さない絶妙な作りになってますよね
主人公ルフィ一人では倒せない強敵を、
決して交わらない海軍・七武海を巻き込んで挑み、
そして、仲間の最高の追撃(援護)に


いやはや、
スケール感・スピード感・興奮度MAXの、
まがうことなく、
ワンピースアニメ20周年記念にふさわしい集大成作品でしたね

もう一度見たい


そして、
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すっかり次男君は、麦わら帽子が似合う男になっちゃいました


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【映画】GODZILLA 決戦機動増殖都市


185.GODZILLA 決戦機動増殖都市


はっきりいって、
私、ゴジラファンではありません
何なら、数あるゴジラ関連作品を、
全く見てないレベルの私

もちろん、つい最近、リメイクされて話題となった、
『シン・ゴジラ』も、結局、スルーしてしまっておますし

が、単純に、
ゴジラのカッコよさに惹かれて手に取った、
1作目『GODZILLA 怪獣惑星』を見た時から、
全3作を全てみる予定になっていましたので、
ま、今回の2作品目、
『GODZILLA 決戦機動増殖都市』を手に取るのは規定路線ではありますね


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作品紹介

アニメーション映画全3部作の第二章「GODZILLA 決戦機動増殖都市」。

「対ゴジラ戦術」をエクシフとビルサルド、
2種族の異星人と共に実行し、
決死の戦闘でゴジラを倒すことに成功する。

しかし、喜びも束の間、
地中深くから真のゴジラ<ゴジラ・アース>が姿を現す。

そしてハルオを救ったのは、
人型の生命種族「フツア」の民、ミアナだった。

彼らは人類の子孫なのか―。

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私、素人ゴジラさんから見て、
相変わらず、物語の深い所はチンプンカンプンでありましたかね。。。
ま、それでも十分に楽しめましたけどね

前作は、素人ゴジラでも、
正直、詳細は全く掴めていませんが、
まぁ、ゴジラにのっとられた故郷(地球)を取り戻すという、
強い意志の元、決死の戦い
十分に楽しめる内容でしたね

これでもか
という程の、ゴジラの圧力も十分に味わえましたしね
そして、まさかの絶望結末

そこからの、続きとなる今作
アニゴジ3部作の2作目
次回、完結編があると解った状態で、
ステップ段階の物語になるであろうゴジラであったのですが・・・

まぁ、前作の終わり方が、結構、衝撃的だったので、
ゴジラに壊滅させれたと思われていた地球に住む地球人の存在であったり、
その地にある、謎の大都市
その都市については、今作にはかなり重要ファクターであり、
解説もあったのでしょうけど、
『???』な話ではありましたけどね
そして、最後の耳打ちと。
その言葉はきっとネタバレになるので書きはしませんが、
これまた、素人ゴジラみかんの私では、『???』の単語でありましたけどね

とまぁ、やはりステップの物語であったのか、
個人的には謎だらけの話で終わったかなぁー。。。とね
まぁ、1作目も似たような感覚でしたが

いづれにしても、
ゴジラを打ち負かすチャンスを作りながらも、
最後に最愛の人を守る選択をする主人公と、
人(人類)として、ゴジラに勝つという意志。

それらが、ラストの『星を喰う者』を、
どう、盛り上げてくれるのか
もちろん、
素人ゴジラの分際で、レンタル解禁を楽しみに待ちたいと思います







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【映画】いぬやしき


184.いぬやしき


リングに続いて、
秋の夜長に映画に浸る、第2作目は、
『いぬやしき』

原作は未読でありますが、
今作の『いぬやしき』が
漫画『GANTZ』の作者・奥 浩哉さんであることぐらいは知っており、
とんねるずの木梨憲武さんが、
SFアクションヒーローを演じるという事で、
話題になっていたのを耳にしてた程度の私ですが、
まぁ、
『GANTZ』が好きだったので、
その流れで、手にとってみたという感じではあります

なので、大してストーリーも知らずに見たのですが・・・


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作品紹介

新宿上空250メートル
ジジイvs高校生

定年を間近に控える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨憲武)は
会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、
ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け、深い虚無感に襲われる。

その晩、突如墜落事故に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は、
人間を遥かに超越する力を手に入れることに。

一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓(佐藤健)は、
手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。

自分の意志に背く人々をただただ傷付けていく獅子神と、
獅子神によって傷付けられた人々を救い続ける犬屋敷。

人間の本質は善なのか、
それとも悪なのか…?
強大な力を手に入れた二人が、
いま、それぞれの想いで動きだす――。

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面白い

言っちゃぁ悪いのですが、
正直、期待していなかった
特に、期待していない理由が何かというのはありませんが、
木梨憲武さんがSFアクションという時点で、
違和感ありありの私ですが、
ましてや、主演ヒーローであるとなると、
どんな作品になっているのかとね
なので、『期待していなかった。』
というより、『想像できなかった。』
の方が、しっくりきますかね

アクションが想像できない。
といいつつ、
作品の面白さ感じたのは、
その、木梨憲武さんが、
スパイダーマンばり、空中スーパーアクションバトルシーンなんかではなく、
定年間近のダメリーマン、家族にも疎まれ、更にはガンを宣告され・・・
絶望のどん底からの、ヒーロー転身
そんなぶっ飛んだ設定の主人公『犬屋敷壱郎』が、
ものすごく嵌っていたのではないかとね

原作を知らないから、そう思ってるだけなのかもしれませんが、
見事に、木梨憲武さんが役を昇華されていたのではないかと思います

また、ヒーロー物に必要なのが、悪役
それが、また、まさかの佐藤健さんが演じる高校生・獅子神皓
劇中の台詞でもあったと思いますが、
ジジイがヒーローで、俺(高校生)が悪者・・・
って、私も普通にそんな物語だったなんて
驚いていました
これも、原作を知らなければ、
あらすじすら知らずにみてた私だから味わえた驚きかもしれませんがね

その悪役となる、高校生・獅子神皓についても、
そのストーリー性が抜群
まさに現代風『悪』という感じで、
どうしようもない感情、甘え、葛藤、若さ・・・
なんと言えばいいのか・・・、小難しくは無いのですがね
まぁ、見れば解るという事で

本当にいい意味で、裏切られた作品
是非、原作も手にとって、
きっと2時間足らずでは語られない、
作品の深さにも触れたいと思いました






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【映画】氷菓

氷菓 DVD 通常版 [DVD]
181.氷菓


原作は、ご存知(?)
米澤穂信さんの、
人気シリーズ、古典部シリーズの1作目『氷菓』

原作は読んだのは、もう、3年前
もちろん内容なんて、カケラも覚えていませんが、
ライトな青春ミステリ。。。
という、記憶が頭の隅っこにありまして

てことで、
ちょっとコーヒーブレイク
的な気分で手に取りました、今作『氷菓』


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作品紹介

謎解きは手短に。

一冊の文集「氷菓」が導く、学園史から消された事件の結末とは--

「やらなくてもいいことなら、やらない。
やらなければいけないことなら手短に。」
をモットーとする〝省エネ主義〟の折木奉太郎(山﨑賢人)は、
姉の命で部員ゼロ&廃部寸前の古典部に入部する。

そこに〝一身上の都合〟で入部してきたのが、
お嬢様の千反田える(広瀬アリス)。

一度好奇心を刺激されると、
「わたし、気になります!」と大きな目を輝かせ、誰にも止められない。

えるにひっぱられ、
奉太郎の潜在的な推理力が開花し、
学園に潜む謎を次々と解き明かしていく。

そんなある日、奉太郎はえるから、
33年前に起きたある事件の謎を解明してほしいと依頼される。

旧友の福部里志(岡山天音)、
伊原摩耶花(小島藤子)も加わって4人となった神山高校古典部員たちは、
事件の真相に迫ってゆく――。

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見てて思い出してきました
省エネ探偵と、好奇心女子による、青春ミステリ
千反田えるの、意味決め台詞、
『私、気になります』
から、始まる謎解きの流れ

そういえば、この定番の流れが『氷菓』であり、
古典部シリーズだったな。。。とね
だからといって、
物語の核となるミステリの内容、
今作でいうと『氷菓』という言葉に秘められら真相。
という所までは、
全くもって思い出せないのが、私であり
この『特殊能力』によって、
原作を既読済みであるにも関わらず、
映画版も最後まで、純粋に楽しめるというね

しかしまぁ、
最初にコーヒーブレイクのつもりで・・・
と、書いてましたが、
コーヒー片手に見始めた今作『氷菓』、
見終わる頃、コーヒーは完全に冷め切って残ってましたね
(無駄な表現をしましたが・・・
すっかり、夢中になって作品を見てましたね

えるお嬢様の『気になる』レベルは、
作中でドンドン上がっていき、
最後は、33年前の叔父の言葉は何?ですからね

その答えは、古典部の歴史に大きく関わり、
部員全員で、考察という形で発表しあう推理合戦は、
ホントに見もので
点が線になるとは、まさにこの推理合戦の事

更に、そこで全て解決ならず、
まさかのどんでん返しが
正直、
『あれ、氷菓ってこんなに面白かったっけ?』
なんて思っちゃってる自分でありました

原作シリーズは、
1作しか読んでいませんでしたが、
続編も改めて読みたくなりましたし、
映画版も続くなら、きっと手にとるでしょう






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【映画】君の名は

「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション
180.君の名は。


基本的には、時代の3歩後を進む『みかん日記』
どんな作品であっても、
時間と共に風化していき、お手軽に楽しめるようになる
映画館で見なくても、レンタル解禁されても、旧作まで待てば・・・
新書でなくても、文庫化されても、古本になれば・・・
なーんて、ドケチ根性の私でありますので、
2年前のレジェンド作品

『君の名は。』

を、今更ながら手にとってみました
いやはや、地上波ですらも放送された作品を、
本当に今更。。。って、やつでありますね

しかしまぁ、
これだけの超有名作品を今日まで、
全くのネタバレなしで、細かい内容すら知らない状態でいた私も、
逆に凄くない?なんて思いつつですが

じゃぁ、何故いま更手に取ったかというと・・・
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そう、この『絶望鬼ごっこ』・・・じゃなくて
長男君の児童文庫に埋もれて『君の名は。』を目にして、
そういえば、見逃していた事を思い出しましてね

やっと、千と千尋の神隠しに次ぐ、
レジェンド長編アニメを手にした次第であります


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作品紹介

1000年ぶりという彗星の接近が1カ月後に迫ったある日、
山深い田舎町に暮らす女子高生の宮水三葉は、
自分が東京の男子高校生になった夢を見る。

日頃から田舎の小さな町に窮屈し、
都会に憧れを抱いていた三葉は、夢の中で都会を満喫する。

一方、東京で暮らす男子高校生の立花瀧も、
行ったこともない山奥の町で自分が女子高生になっている夢を見ていた。

心と身体が入れ替わる現象が続き、
互いの存在を知った瀧と三葉だったが、
やがて彼らは意外な真実を知ることになる。

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いやー、そりゃスーパーヒットする訳ですよ
みなさんより遅れる事、約2年
私の中で、『君の名は。』フィーバーがやって来た訳ですよ
みなさんより遅れる事、約2年
毎日、『RADWIMPS』の曲が頭の中で鳴り響いてる訳ですよー

久々に、同じ映画を連続で見てしまうという事をしてしまいました
そんな事したのは、『シックスセンス』以来かもですねぇ

いやはや、抜群に面白かったです


と、本当に今更ながらの感動を味わってる私であり、
絶賛してるのですが、
とりあえず、もう今更なので、ネタバレ感想文として

本当に、この作品を見る今日まで、
作品のネタバレを見ることも聞くことも無く、
ざっくりあらすじししか知らなかった私
ただ、『アナ雪』に匹敵する興行収入になりそうというメガヒットしてる事は知っており、
PVで何度もながれていた、
入れ替わりってのは知ってたぐらいのレベル

それだけの展開で、これだけのヒットは無いだろうと思ってはいましたが、
二人の入れ替わりの秘密には単純に驚かされました
『夢の中で入れ替わってる
という、言葉だけが押されてるイメージのPVでしたが、
そんな事は、物語の核のほんの一部もいいところで、
中盤以降は、怒涛の展開でしたね

二人の主人公、『瀧』と『三葉』の絶妙なすれ違いは、
本当にやきもきさせられ、
始めて出会えた時の感動も
その時の演出も、素敵すぎる映像美と、
『RADWIMPS』の楽曲が素敵に響くんですよねぇ

そこからの『三葉』に待ち受ける現実にハラハラしますし、
更に、入れ替わりが終わった後の記憶が消えてしまう(曖昧になる)という、
設定も絶妙で、結末へ向かう物語の展開に、
ハッピーエンドなのか、まさかのバッドエンドなのか
最後まで目が離せない物語でしたねぇ


本当、三十路半ばのおじさんみかんですが、
しばらくは、この感動の余韻に浸る感じになりそうです
すばらしい作品でした






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