くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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【映画】ミュージアム

ミュージアム [Blu-ray]
168.ミュージアム


猟奇殺人サスペンス
というだけでも、
個人的には見てみたいと思ってしまう所

予告を見ても、
なかなかのグロ描写に、
謎のメッセージ、
カエル男という殺人犯
とても、惹かれる要素満載

どんな物語になってるのか、
とっても楽しみに手に取った次第でして


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作品紹介

雨の日だけに発生する猟奇殺人事件。

死体を見せることにこだわる犯人・カエル男は、
自らをアーティストと呼び、犯行現場には必ず謎のメモを残す。

連続する事件の関連性に気付いた刑事・沢村と部下の西野が捜査を進めると、
驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。

カエル男の罠にはまり、逆に追い詰められていく沢村。

謎の“私刑"執行アーティスト・カエル男は一体誰なのか?
その本当の目的とは?

そして、沢村が絶望の密室(ミュージアム)で見たものとは…! ?

あなたは最悪のラストを期待する。

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やっぱり、
ど真ん中の直球定番ストレートな作品が面白い

って、変な言いまわしでありますが

連続猟奇殺人の犯人を追う一人の刑事の、
いわゆる、刑事物
それが、
刑事物の定番と思えるような、
家族を省みず仕事人間で家庭は崩壊状態

そんな中、連続猟奇殺人が発生し、
事件を追ううちに、家族に危険が迫ってると解ると、
これまた、お約束の暴走

その挙句、同僚を失い、犯人の罠にどっぷり嵌って、
いよいよ追い詰められてからの・・・

ココまでは、
本当に刑事物でいえば、
なんだか聞いた事、見た事なるような、
『ド定番』な流れではないでしょうか
でも、それがやっぱり面白いんですよ

どっ直球が為に、
めまぐるしく進む物語の展開に無理なく付いていけますし、
どストレートな為に、
猟奇殺人の狂いっぷりも半端なく、
描写もなかなかにグロいです
そして、
演じる俳優さんが、実力ど真ん中の球でして・・・
(これは、野球表現に無理がありましたか
主演の小栗旬さんの演技は、
怒り・葛藤・挫折・と、殺人犯に翻弄される刑事の感情をも、
見事に演じきりで
もうひとりのキーパーソン、殺人犯カエル男についても、
ほぼマスクを終始つけた状態なので、
私はエンドロールが流れるまで気づきませんでしたが、
妻夫木聡さんだったとは
コチラの狂人っぷりもお見事で

てことで、
ど真ん中の直球定番ストレートな作品が面白い
と、なるのでありますが

決め球にとんでもない変化球が来ますからね
『あなたは最悪のラストを期待する。』
なんていう触れ込みがありますが、
期待するってのは、あまり同意しかねますが・・・
映像がグロいではなく、物語がグロい。
とでも言いましょうか、
あのシーンは、ホント、面くらいました


まぁ、ネタバレ無しのつもりで書いてるので、
ココまでにしておきますが、
ホントに、ハラハラドキドキの面白い作品でした








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【映画】64-ロクヨン-後編

64-ロクヨン-後編 通常版DVD
167.64-ロクヨン-後編


気になる気になる、64後編

原作、未読であります私

後編は、いよいよ、
64事件の真相に迫ってくるかと思うと、
前編を見終えた時点で、深夜1時を回っていましたが、
ノンストップで、後編突入であります


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作品紹介

横山秀夫のミステリー小説を佐藤浩市主演で映画化した後編。

三上は警察という組織の中で生きる個人としての葛藤を背負い込みながら、
マスコミからの突き上げにあっていた。

そんな中で家族の問題も抱えながら、
「ロクヨン」事件の真相に迫り…。

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いやー、見事な失速と言わざる終えない結末でありますね

前編の展開や終わり方から、
後編はいよいよ、事件の真相へと迫る、
個人的にはミステリー要素を大いに期待したものですが・・・

なんだか、
どれもこれも展開の意味が理解しかねる所が多々ありまして
まぁ、それは私が単純にバカなだけであって、
物語が見えていないだけなのだと思いますがね・・・

警察内部での衝突であったり、
和解した記者クラブとのその後の顛末、
そして、事件の真相

まぁ、いづれも不発という感じでしょうか

なんといっても、
物語の肝心要の64事件の結末でありますが、
真犯人を見つけ出すという流れの中で、
主人公・三上の活躍もなければ、
警察のやり方も、いまいち理解が出来ない
そして、犯人の人間性も理解が出来ない・・・

なぜ、自分(犯人自身)が事件の被害者と同じ立場になった時に、
見境がなくなるまでの動揺する感情がおこるのか?
そもそも、64事件を起こした理由は・・・
お金の為だけ?

・・・うーーーむむむ・・・・・。。。


と、一応のネタバレ無しで書いてるつもりなので、
作品を知らない人には、訳のわからない文になってると思いますが

結果、
映画版を見たからこそ、
やっぱり原作を読まないといけないかなー。と、思ったりで
映画と結末は異なるようなので、
64の面白さの真髄を味わうためにも、
また、いつの日か原作を読みたいと思います








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【映画】64-ロクヨン-前編

64-ロクヨン-前編 通常版DVD
166.64-ロクヨン-前編


映画感想も久しぶり
気になっている映画は、ちょこちょこと見てるのですけどね

して、久々の映画は、
『64(ロクヨン)』

原作は、いわずと知れた、
横山 秀夫さんの同名作『64』
このミス1位、本屋大賞2位と、
作品を発表当時、かなり話題となっており、
私も、是非とも読んでおきたい作品の一つでありました

個人的には、原作を読んでから、
映画版を見たいと思っていたのですが、
通いつめている古本屋にて、
なかなか64が無く、ダラダラと時間が過ぎてしまった結果、
64という作品を見たいという思いから、
先に映画版を手にとった次第でありまして


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作品紹介

横山秀夫のミステリー小説を佐藤浩市主演で映画化した前編。

かつては刑事部の刑事、
現在は警務部・広報官の三上義信は、
常にマスコミからの外圧にさらされていた。

そんな彼が、
昭和64年に発生した未解決の少女誘拐殺人事件、
通称「ロクヨン」に挑む。

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面白い
そして、主演の佐藤浩市さん完璧

原作は、文庫で上下に分かれるほどの、
かなりのボリュームがあり、
それを、映画も前編・後編と分け、
なるべく原作の展開と面白さを損なわないように、
作られてるのでしょうけど、
まぁ、駆け足感が否めない前編ではありました

登場人物も多いので、
正直、『えぇっと・・・』と、
私なんかでは、初見では置いてけぼりにされてるシーンはチラホラ

てのも、
佐藤浩市さんが演じる、
主人公・三上義信の取り巻く環境はかなりヘビィなもの
警務部・広報官という立場から、
記者クラブとの衝突
警務部長からのムチャ振り
刑事部からの軋轢
そして、家庭崩壊
見ていて、完全に発狂していまうような状況ですが・・・

まぁ、これだけの物語(状況)を、
ぎゅっと前編(2時間)に纏めてあるので、
それぞれに細かい背景があるのでしょうけどねぇ
ギュッと、纏めてあって、
多少駆け足で物語が進むので、
場面が飛ぶような感覚がやっぱりありましたねぇ

まぁ、それでも物語の大筋は十分わかるので、
問題は無いのですけどね

して、前編のメインは、
事件の真相ではなく、
広報官という立場から、ぶつかる記者クラブのとの衝突であります

やはり、演技派ばかりの俳優人がずらりと揃ってますので、
報道バトルといいましょうか
この臨場感が半端なく、圧倒される迫力がありました

その中での、
主演の佐藤浩市さんは、やはり完璧
元刑事の意地と、
現役職の広報官の立場と、
父親としての親心

これが、見る人の芯に伝わる演技でしたね
ホント、佐藤浩市さん無くして、
この作品の成功は無かったでしょう

そして、
64事件の模倣する事件が発生して、
後編へ・・・
気になるー

で、続きます






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【映画】人狼ゲーム プリズン・ブレイク

人狼ゲーム プリズン・ブレイク [DVD]
165.人狼ゲーム プリズン・ブレイク


いやー、年末年始にかけて見た映画で、
印象に残ってる映画から感想記事にしていこうと綴ってきて3作目
その全てがホラー系って、病んでますな。。。

とまぁ、そんなことはさておき

なんだかんだで、
この人狼シリーズはずっと見てしまってるシリーズで
過去、見てきた作品は、

155.【映画】人狼ゲーム クレイジーフォックス (2016.6.26)
128.【映画】人狼ゲーム ビーストサイド (2015.5.31)
77.【映画】リアル人狼ゲーム (2014.3.17)
69.【映画】人狼ゲーム (2014.1.10)

と、4作品ありますが、
ひとつ『リアル人狼ゲーム』は、
ちょっとした間違いで
類似タイトルのパクリ映画的なものと言っておきましょうか
まぁ、そんな感じの映画なので、
コチラは忘れる事としておいて・・・

今作でシリーズ4作品目
シリーズを重ねる毎に新たな役職が出たりと、
だんだんと複雑になってきてる感のある人狼ゲームですが、
今回は、ついにゲーム脱出を図る作品に
ちょっと、見る前から期待しちゃいますが・・・
はてさて?


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作品紹介

「皆さんにはこれから人狼ゲームをプレイして頂きます――。」

拉致・監禁した高校生たちに殺し合いをさせ、
生き残った者には1億円が与えられる“殺戮ゲーム"。

人呼んで<人狼ゲーム>。

目覚めると私はそれに参加していた。
一体誰が、どのような目的で行っているのか…。
参加メンバーのひとりが、
以前“賭け側"としてゲームを観戦したことがあると告白した。

生き残るためには、殺し合いしかないのか?

私は、ゲームを続けながら殺戮の連鎖から抜け出す方法を模索する。
互いを信じられない中、この牢獄から脱出できるのか?

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まぁ、期待した物とは多少違いましたが、
面白かったですかね

最初の作品から、
2・3作目と、人狼ゲームの肝といえる、
狼役の人間が、見てる側としては判っての話が進むのですが、
今作は、謎のままってのが、
主人公と同じく、私たちも誰が?という、
人狼ゲームの原点ともいえる推理要素もプラスされてて、
良かったのではないでしょうかね

ただ、役職は相変わらず多く、
まぁ、初めて見る人は推理以前に、
役職の能力から判らないといけない上に、
今作でも新たな役職『狂人』というのも追加され、
普通に推理していくには厳しいかもしれませんがね

まぁ、今回の人狼ゲームの肝は、
狼当てではなく、『プリズンブレイク』
脱出
ですからねぇ

どんな手段でどうやって脱出するのか
私の期待では、
かなりの頭脳プレーか、トリッキーな技で、
この理不尽なゲームのマスターを出し抜き、
脱出を図るものだと思ってましたが・・・

んー、原始的。。。
とでも、言っておきましょう
これだけで、作品のネタバレさしてるような物ですが・・・
正直、もう一捻り欲しかったという所ですかねぇ

ラストには、一応のどんでん返しもあるのですが・・・、
視聴者側に丸解りの仕掛けなので、
『どんでん返し』とも呼べない感じですかね


とまぁ、シリーズを重ねる毎に、
作品が進化していき、素直な展開は無くなっているシリーズですが・・・
やっぱり、個人的には第1作目の『人狼ゲーム』が一番面白かったですね
しかしまぁ、このシリーズいつまで続くのでしょうかね?
最新作『人狼ゲーム ラヴァーズ』ってのが、
既に公開されてるようで
そして、レンタル解禁と同時に、
何かを期待して、
また、手に取ってる私がいるのでしょうねぇ・・・






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【映画】アイアムアヒーロー

アイアムアヒーロー   
164.アイアムアヒーロー


前回に続いて、
これまたホラー系の映画感想です

前回の映画感想記事に書きましたが、
感想記事を書いて無い間も何作品か見たなかで、
印象に残ってるものから記事にしていますが、
これまたホラー系となっちゃいました

まぁ、原作漫画は未読で、
よくあるゾンビパニック物だというイメージで、
手に取った次第なのですが。。。
はてさて


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作品紹介

鈴木英雄(大泉洋)35歳。職業:漫画家アシスタント。彼女とは破局寸前。
そんな平凡な毎日が、ある日突然、終わりを告げる…。

徹夜仕事を終えアパートに戻った英雄の目に映ったのは、彼女の「異形の姿」。

一瞬にして現実の世界は崩壊し、姿を変えて行く。
謎の感染によって人々が変貌を遂げた
生命体『ZQN(ゾキュン)』で街は溢れ、日本中は感染パニックに陥る。

標高の高い場所では感染しないという情報を頼りに富士山に向かう英雄。
その道中で出会った女子高生・比呂美(有村架純)と元看護師・藪(長澤まさみ)と
共に生き残りを懸けた極限のサバイバルが始まった…。

果たして彼らは、この変わり果てた日本で生き延びることが出来るのか。
そして、英雄は、ただの英雄(ひでお)から本当の英雄(ヒーロー)になれるのか! ?

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


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続きが気になるー
と、思わせる、とっても面白い作品でした
てことで、原作全巻レンタル確定です

まぁ、作品内容自体は、
ゾンビ映画のあるある代表のような作品ではありますが、
だからこそ、鉄板といえる面白さがあるのでしょうね
そんな鉄板展開を、
かなりのハイクオリティな完成度で仕上がってるので、
なおさら、すばらしいー。とね

日本のVFX技術も、
ハリウッド映画に見劣りしなくなりましたね
ラストのゾンビ無双あたりは、なかなかの見ごたえ
ショットガンでのゾンビ撃退
てこで、なかなかの綺麗(リアル)なスプラッターグロありです
一応、年齢制限がある程ですので、
スプラッターが苦手な人は完全アウトでしょうね

そんなCG技術もさることながら、
ゾンビ自体を演じるのは特殊メイクをした役者さんかと思うのですが、
こちらの演技もなかなか
特に、最初の発症者となる、主人公の彼女『てっこ』
片瀬那奈さんが演じてるのですが、
ドアの新聞受け越しにみる、ゾンビ発症の演技・・・
あれは、ご本人さんがやられてるのでしょうか?
まさに、迫真の演技
すさまじい恐怖を演じきっており、
そこから、始まる激動のゾンビパニックのスタートダッシュを、
見事に決めてくれてますね

そんな演技では、
一番の嵌ってたのは、
やはり主人公・鈴木英雄を演じた『大泉洋』さんでしょうね
彼なしでは、この作品の成功は無かったのでは無いでしょうか?
原作を知らないので、
原作通りであったかどうかは不明ですが、
冴えない男が見事にヒーローへと変身するさまは、
大泉洋さんだからこそ、演じれたのではないでしょうかね


いやー、ほんとに面白かったです
ただ、映画内では完結しなかったキャラ、
(ゾンビに噛まれて感染してしまったけど、
完全に覚醒はしなかった『早狩比呂美』)
とかがあって、
その後(映画終了)の展開も気になる気になる
てことで、翌日には、
原作全巻レンタルしましたとさ。
ちゃんちゃん







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