くるくるみかん日記

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デス・ゲーム・パーク/山本俊輔

バタバタしてます・・・
なかなか、ブログ更新出来ないし、本も読めない・・・
いつもなら、睡眠時間を割いて読書にふけるのですが、
最近は、眠気に勝てないですね
年かな・・・・・


さて、そんな遠のく意識の中でかろうじて読破した作品を

デス・ゲーム・パーク (リンダブックス)


57.デス・ゲーム・パーク/ 山本俊輔


なんとなく、目についたので読んでみました
ですので、なんの前情報もなく手に取ったのですが、
表紙の雰囲気から言って、映画化されてるのかなと思ってたのですが、
読破後、いろいろと調べてると、
BeeTVにてドラマ化されてる作品なのですね
ま、それはさておき、内容は・・・


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ストーリー紹介 (BOOK紹介より)


叫び声で覚醒した徳永翔大が最初に目にしたものは、
いまにも自分を目がけて振り下ろされようとしているパイプ椅子だった。

寸でのところで助かった翔大だったが、
そこは死刑囚だけが集められた不気味な空間だった。

記憶を失い途方に暮れる彼が耳にしたのは、
『デス・ゲーム』の開始を告げる無機質なアナウンスの声。

『デス・ゲーム』とは何か?

いったいなぜ自分はここにいるのか?

デビュー小説でありながら、
スピーディーなストーリー展開が注目され、たちまち映像化されたサスペンス小説。

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さて、最近ではもう、ありがちな出だしだなぁ・・・
なんて、思われつつある(?)、
目覚めると、どこだここ。パターンですね

ま、私はそのありがちが飽きもせず好きなのですが

この作品は、『どこだここ。』状態に加えて、
本人(主人公)は、記憶喪失かつ、
同じ状況に陥っている人間は全員、死刑囚と
てことは、自分の何らかの犯罪者なのか?と、

そんなパニック状態の中で、
デス・ゲームなるものが始まり、
ま、もちろん『デス』の『ゲーム』なので、
負け=死 が待っているという、
まさに、極限状態で話が進んでいくのですねぇ

ストーリー紹介でもあるように、
ここまでの展開はあっとゆーまに進みます
作品のボリューム自体も多いものでは無いですが、
展開が速いので、様々なゲームが盛り込まれており、
飽きさせない作品ですね
結構、さっくりと読めます
(ま、私は疲労という眠気に勝てずに、
読破に多少の時間がかかりましたが・・・・)

| 山本 俊輔 | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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