くるくるみかん日記

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虐殺器官/伊藤 計劃

オリンピックも陸上競技も始まり、
いよいよ後半に入ってますね
ついつい、テレビを見てしまい、
寝不足の日々もあと少しですねぇ


さて、一冊ご紹介
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
(2010/02/10)
伊藤 計劃

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74.虐殺器官/伊藤 計劃


この作品。
何故か、私の記憶に残ってる作品なのですが、
本当に、何故記憶にあるのかわからない・・・

作者の伊藤計劃さんはデビューしてまもなく、
肺がんの為亡くなられている、
ということも、記憶に残ってるんですが、
ホント、どこでその情報を得たのかさっぱり・・・

たぶん、当時、メディアで話題となったときに、
見聞きしたのを覚えてたのでしょうけど、
かなり、忘れっぽい私としては、
当初、小説なんぞに興味もなかった私が、
その時の情報が頭に入ることなんて有り得ないと思うんですが・・・

ま、そんな私情はさておき、
記憶にある作品を読んでおこうと手に取った次第


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
ストーリー紹介 (BOOK紹介より)

9・11以降、激化の一途をたどる“テロとの戦い”は、
サラエボが手製の核爆弾によって消滅した日を境に転機を迎えた。

先進資本主義諸国は個人情報認証による厳格な管理体制を構築、
社会からテロを一掃するが、
いっぽう後進諸国では内戦や民族虐殺が凄まじい勢いで増加していた。

その背後でつねに囁かれる謎の米国人ジョン・ポールの存在。

アメリカ情報軍・特殊検索群i分遣隊のクラヴィス・シェパード大尉は、
チェコ、インド、アフリカの地に、その影を追うが…。

はたしてジョン・ポールの目的とは?

そして大量殺戮を引き起こす“虐殺の器官”とは?

―小松左京賞最終候補の近未来軍事諜報SF。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
うーん。
ぶっちゃけ、私にはついていけない世界観だったかな
SF小説ということで、
なにやら聞きなれない単語や造語?が、
結構多く、それが頭に入って来なくて、
中々読み進めることが出来なかったですね
てか、その半分は、
オリンピックのせいでもあるのですが・・・・
(テレビを見てしまい、集中力が・・・

また、話の内容も、
妙に哲学的なところもあり、
虐殺、復讐、罪と罰とSFと・・・
うーん。頭に入ってこない
要点(話の流れ)は解るのですが、
主人公が語る、内容の大半が理解できないという・・・・
駄目駄目ですねぇ

この作品、評価はホント良いようでして、
きっと、私の理解力では、
読むのが10年早かったといったところでしょうか

また、いづれオリンピックの無い時期に、
再読したいと思います







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