くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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【映画】人狼ゲーム プリズン・ブレイク

人狼ゲーム プリズン・ブレイク [DVD]
165.人狼ゲーム プリズン・ブレイク


いやー、年末年始にかけて見た映画で、
印象に残ってる映画から感想記事にしていこうと綴ってきて3作目
その全てがホラー系って、病んでますな。。。

とまぁ、そんなことはさておき

なんだかんだで、
この人狼シリーズはずっと見てしまってるシリーズで
過去、見てきた作品は、

155.【映画】人狼ゲーム クレイジーフォックス (2016.6.26)
128.【映画】人狼ゲーム ビーストサイド (2015.5.31)
77.【映画】リアル人狼ゲーム (2014.3.17)
69.【映画】人狼ゲーム (2014.1.10)

と、4作品ありますが、
ひとつ『リアル人狼ゲーム』は、
ちょっとした間違いで
類似タイトルのパクリ映画的なものと言っておきましょうか
まぁ、そんな感じの映画なので、
コチラは忘れる事としておいて・・・

今作でシリーズ4作品目
シリーズを重ねる毎に新たな役職が出たりと、
だんだんと複雑になってきてる感のある人狼ゲームですが、
今回は、ついにゲーム脱出を図る作品に
ちょっと、見る前から期待しちゃいますが・・・
はてさて?


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作品紹介

「皆さんにはこれから人狼ゲームをプレイして頂きます――。」

拉致・監禁した高校生たちに殺し合いをさせ、
生き残った者には1億円が与えられる“殺戮ゲーム"。

人呼んで<人狼ゲーム>。

目覚めると私はそれに参加していた。
一体誰が、どのような目的で行っているのか…。
参加メンバーのひとりが、
以前“賭け側"としてゲームを観戦したことがあると告白した。

生き残るためには、殺し合いしかないのか?

私は、ゲームを続けながら殺戮の連鎖から抜け出す方法を模索する。
互いを信じられない中、この牢獄から脱出できるのか?

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まぁ、期待した物とは多少違いましたが、
面白かったですかね

最初の作品から、
2・3作目と、人狼ゲームの肝といえる、
狼役の人間が、見てる側としては判っての話が進むのですが、
今作は、謎のままってのが、
主人公と同じく、私たちも誰が?という、
人狼ゲームの原点ともいえる推理要素もプラスされてて、
良かったのではないでしょうかね

ただ、役職は相変わらず多く、
まぁ、初めて見る人は推理以前に、
役職の能力から判らないといけない上に、
今作でも新たな役職『狂人』というのも追加され、
普通に推理していくには厳しいかもしれませんがね

まぁ、今回の人狼ゲームの肝は、
狼当てではなく、『プリズンブレイク』
脱出
ですからねぇ

どんな手段でどうやって脱出するのか
私の期待では、
かなりの頭脳プレーか、トリッキーな技で、
この理不尽なゲームのマスターを出し抜き、
脱出を図るものだと思ってましたが・・・

んー、原始的。。。
とでも、言っておきましょう
これだけで、作品のネタバレさしてるような物ですが・・・
正直、もう一捻り欲しかったという所ですかねぇ

ラストには、一応のどんでん返しもあるのですが・・・、
視聴者側に丸解りの仕掛けなので、
『どんでん返し』とも呼べない感じですかね


とまぁ、シリーズを重ねる毎に、
作品が進化していき、素直な展開は無くなっているシリーズですが・・・
やっぱり、個人的には第1作目の『人狼ゲーム』が一番面白かったですね
しかしまぁ、このシリーズいつまで続くのでしょうかね?
最新作『人狼ゲーム ラヴァーズ』ってのが、
既に公開されてるようで
そして、レンタル解禁と同時に、
何かを期待して、
また、手に取ってる私がいるのでしょうねぇ・・・






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【映画】アイアムアヒーロー

アイアムアヒーロー   
164.アイアムアヒーロー


前回に続いて、
これまたホラー系の映画感想です

前回の映画感想記事に書きましたが、
感想記事を書いて無い間も何作品か見たなかで、
印象に残ってるものから記事にしていますが、
これまたホラー系となっちゃいました

まぁ、原作漫画は未読で、
よくあるゾンビパニック物だというイメージで、
手に取った次第なのですが。。。
はてさて


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作品紹介

鈴木英雄(大泉洋)35歳。職業:漫画家アシスタント。彼女とは破局寸前。
そんな平凡な毎日が、ある日突然、終わりを告げる…。

徹夜仕事を終えアパートに戻った英雄の目に映ったのは、彼女の「異形の姿」。

一瞬にして現実の世界は崩壊し、姿を変えて行く。
謎の感染によって人々が変貌を遂げた
生命体『ZQN(ゾキュン)』で街は溢れ、日本中は感染パニックに陥る。

標高の高い場所では感染しないという情報を頼りに富士山に向かう英雄。
その道中で出会った女子高生・比呂美(有村架純)と元看護師・藪(長澤まさみ)と
共に生き残りを懸けた極限のサバイバルが始まった…。

果たして彼らは、この変わり果てた日本で生き延びることが出来るのか。
そして、英雄は、ただの英雄(ひでお)から本当の英雄(ヒーロー)になれるのか! ?

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続きが気になるー
と、思わせる、とっても面白い作品でした
てことで、原作全巻レンタル確定です

まぁ、作品内容自体は、
ゾンビ映画のあるある代表のような作品ではありますが、
だからこそ、鉄板といえる面白さがあるのでしょうね
そんな鉄板展開を、
かなりのハイクオリティな完成度で仕上がってるので、
なおさら、すばらしいー。とね

日本のVFX技術も、
ハリウッド映画に見劣りしなくなりましたね
ラストのゾンビ無双あたりは、なかなかの見ごたえ
ショットガンでのゾンビ撃退
てこで、なかなかの綺麗(リアル)なスプラッターグロありです
一応、年齢制限がある程ですので、
スプラッターが苦手な人は完全アウトでしょうね

そんなCG技術もさることながら、
ゾンビ自体を演じるのは特殊メイクをした役者さんかと思うのですが、
こちらの演技もなかなか
特に、最初の発症者となる、主人公の彼女『てっこ』
片瀬那奈さんが演じてるのですが、
ドアの新聞受け越しにみる、ゾンビ発症の演技・・・
あれは、ご本人さんがやられてるのでしょうか?
まさに、迫真の演技
すさまじい恐怖を演じきっており、
そこから、始まる激動のゾンビパニックのスタートダッシュを、
見事に決めてくれてますね

そんな演技では、
一番の嵌ってたのは、
やはり主人公・鈴木英雄を演じた『大泉洋』さんでしょうね
彼なしでは、この作品の成功は無かったのでは無いでしょうか?
原作を知らないので、
原作通りであったかどうかは不明ですが、
冴えない男が見事にヒーローへと変身するさまは、
大泉洋さんだからこそ、演じれたのではないでしょうかね


いやー、ほんとに面白かったです
ただ、映画内では完結しなかったキャラ、
(ゾンビに噛まれて感染してしまったけど、
完全に覚醒はしなかった『早狩比呂美』)
とかがあって、
その後(映画終了)の展開も気になる気になる
てことで、翌日には、
原作全巻レンタルしましたとさ。
ちゃんちゃん







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【映画】貞子 vs 伽椰子

サダコ
163.貞子 vs 伽椰子


前回の映画感想から言うと、かなり時間が経ってますが・・・
映画も小説も、インドアみかんの第一趣味なので、
もちろん、今日まで何作品か見てきてるのですが、
中々、感想記事にする時間が無くてねぇ

はっきり言って作品の内容はおろか、
見た作品すら忘れてしまってる感のある私でありますが・・・
とりあえず、はっきりと印象に残ってる作品から、
記事を書いていこうと思い一番に選んだのが・・・
コレであったり

完全にリング・呪怨のブランド崩壊で、
タイトルネタ作品であろうと思ってしまう作品なのですが、
やっぱり見ちゃう私というね
そして、一番の印象に乗ってるという・・・


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作品紹介

偶然手にしたビデオデッキを再生した女子大生・有里(山本美月)。
そこには、観るもおぞましい映像があった。
観た者は、
貞子から電話がかかってきて2日後に必ず死ぬという「呪いの動画」。
その時から奇妙な現象が始まるのだったー。

一方、親の転勤で引っ越してきたばかりの女子高生・鈴香(玉城ティナ)は、
向いの空き家が気になっていた。
入ったら行方不明になるという噂の「呪いの家」。
とある事件から家に足を踏み入れてしまったのを機に、
彼女の身と家族に不可解な出来事が起き始める-。

「呪いの動画」と「呪いの家」の2つの呪いを解くため立ち上がった、
霊媒師・経蔵(安藤政信)。

彼が企てる秘策・・・、
それは拮抗した力を持つ貞子と伽椰子を激突させ、
同時に2つの呪い滅ぼすという驚くべき計画だった……。

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(印象に残ってた)てのも、
普通に面白かったー

見る前に自分が思っていた作品のイメージを、
裏切りつつ、思った通りだった展開だなぁ。
と思いつつで

イメージの裏切りってのは、
先に書いたリング・呪怨ブランド崩壊を疑ってましたが、
序盤は、両作品の素敵ホラー感満載でしたね

呪いのビデオと呪われた家
ビデオを見てしまい、
2日後には死んでしまうという恐怖と、
近寄ってはいけないと解っていても、
誘われて踏み入れてしまう呪いの家

二つの恐怖と呪いが、
二人のヒロインに襲い掛かるのですが、
その、あがらえない恐怖が、
不自然なく丁寧に、描かれていて、
ブランド崩壊と思った私は、
全然そんな事なかったと反省したのですが・・・

呪いを解く霊媒師が表れてからは、
これまたいい感じに暴走していきましたね
まぁ、『VS』と謳ってる以上、
明らかな力をもった霊媒師の登場という、
これくらい思いっきりやった方が良かったのでしょうね

やっぱり、タイトルをみて、
貞子と伽椰子の二大スターの、
超絶バトルが見たいですものねぇ
そう思うと、
取っ組み合っての喧嘩ぐらいの画があってもよかったですかねぇ
となると、二人の世界観は崩壊していくでしょうけどねぇ







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【映画】秒速5センチメートル

秒速5センチメートル [Blu-ray]
162.秒速5センチメートル


今、最も話題のアニメーション監督といえば、
今作の監督でもあります、新海誠監督ではないでしょうかねぇ

今年の夏に公開され、
今もロングヒットを続ける『君の名は』
いやはや、
嫁さんがアニメーションに興味があれば一緒に見行きたい所なのですがねぇ
嫁さんがみるアニメ映画は『コナン』しかありませんから・・・

てことで、過去作でも見てみようかなぁ・・・で、今作
正直、恋愛ものは苦手なのですが、
前回見た『言の葉の庭』もとっても素敵な映画でしたので、
今作も楽しみに手に取った次第です


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作品紹介

「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」の新海誠監督が、
卒業と同時に離れ離れになった
少年少女の淡い恋を描いた青春ラブストーリー!

小学校の卒業と共に離れ離れになった少年・貴樹と少女・明里。

互いに特別な思いを抱きながらも伝えられず、
時間だけが過ぎて…。

二人の再会を描いた「桜花抄」、
少年・貴樹を別の人物の視点で描いた「コスモナウト」、
2人の恋の行方を描いた「秒速5センチメートル」を収録。

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やはり、
新海誠監督作品だと思わせてくれるのが、
細部にまでこだわった映像美ではですよねぇ
今作も、ただただ綺麗

なかでも、やはり目を惹くのは、
光と影の使い方ではないでしょうか?
今現在公開されている、
『君の名は』でも、
その光の使い方が取り上げれてるのを見ましたが、
今作でも、その能力はいかんなく発揮されてる感じ

特に印象的だったのが、
『コスモナウト』でロケットが上がって行くシーン
極端すぎる気もしましたが、ものすごく印象的
この作品の映像美を味わえるだけでも、
新海誠監督作品を見る価値あると思ってしまう私ですが

やはり、この映像の中で紡がれる物語は、
恋愛物が映えるのでしょうね
まぁやや、真っ直ぐで現実的すぎる物語ではあるとは思いますがね

短編3つという形で、
真っ直ぐな幼少期、
葛藤に悩む青春期、
現実を生きる成人期、
と、それぞれの時代の成長が描かれるのですが、
まぁ、見る人それぞれに物語の結末の感じ方は違うのでしょうけど、
私(三十路男性)から見れば、
先に書きましたが、ベタですけど妙にリアルな物語だったなとね
バットエンドじゃんと、思われる結末してますが、
それが、現実だとね
男の方が未練がましい所があると思ってますので、
幼少期での真っ直ぐな思いを忘れらないまま・・・
みたいなね


ただ、一言
エンディング前に流れる曲、
山崎まさよしさんの、
『One more time, One more chance』
は、ホント作品まんまじゃん
曲に寄せすぎでしょう
とね


今作も、素敵な作品でした







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【映画】アングリーバード

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161.アングリーバード


見に行ってきましたー
映画好きではありますが、
家族持ちになってからは、すっかりレンタル派となりましてー

前回、映画館みた映画ってのは、
もう、2年も前になります、
あの名作『アナ雪』以来となる私であります

そんな久しぶりの映画館映画が、
『アングリーバード

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・えぇっと
もちろん、私が見たかった映画ではな無いです
むしろ、こんな映画が公開されてるなんて、全く知らなかったのですが

今、長男君が、
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こうなっちゃってますから

私が休みの日でも、
一緒に外遊びが出来ないし、
更に、ゲームも出来ない長男君が、ちょっとかわいそうで、
この状態でも、何かできないか考えた結果、
久々に一緒に映画を見に行こうという事になりまして

で、
『長男君に何が見たい?』
と、聞くと
『コレが見たい
という事で、
私にとって約2年ぶりの映画が、
『アングリーバード』となりました


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作品紹介

怒りん坊のレッド、
超ハイテンションのチャック、
ビビると爆発するボムたちは
飛べない鳥たちの住む島で平和に暮らしていた。

ところがある日、
島に悲劇が降りかかり、
本作の宿敵であるピック軍団に大事な卵を回収されてしまう。

大事な卵を奪い返すために鳥たちの冒険が始まる。

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2年ぶりに、やってきました地元の映画館
いつの間にやら、3Dが当たり前となり、
今や4Dの時代になっちゃって
(先日、PSVRなんか発売されましたしねぇ。。。)

未だに、3D映画すら見たことない私は、
かなり時代遅れな親父となっちゃってます
チケット販売も、自動化されちゃってて、
買うのに手間取ってしまいましたし

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さて、映画館といえばポップコーンという、
超・定番セットで映画鑑賞でーす
何気に、次男君にとっては初映画館であります
90分、おとなしく見てくれるか、
やや心配しつつ、上映開始ー


一応、映画感想形式で作ってる記事で、
みかん評価もつけてますので、
映画の感想も綴っておきましょう

面白かったです
はい、それだけです
ザ・子供向け映画の定番的なね
面白おかしく暴れまっくて・・・はい、おしまい
てね。

ここ最近の(個人的には)名作ディズニ的な、
アナ雪や、ベイマックス的な
物語の完成度は無く、単純明快
気楽に親子で笑って楽しくみれる映画でしたね
次男君的にも、ちょうどよかったかもしれませんね

ただ。。。
正直、私の感覚では、
これで1800円も払う価値は無いな。と
はい。ケチです

しかしまぁ、
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子供達が楽しめたようで、
それだけで、見に行ってよかったな
と、思う私であります



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