くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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【映画】トランスフォーマー/最後の騎士王

トランスフォーマー/最後の騎士王 4K ULTRA HD+ブルーレイ+特典ブルーレイ ※初回限定生産 [4K ULTRA HD + Blu-ray]
172.トランスフォーマー/最後の騎士王


インフルエンザの療養中、
暇なので趣味を楽しもうシリーズ第3弾であります

そして、やっぱり見ちゃいましたシリーズでもあります

てのも、
過去、シリーズ4作品、
トランスフォーマー リベンジ』『トランスフォーマー ダークサイドムーン
トランスフォーマー/ロストエイジ
感想記事を書いてるだけでも3作品もありますが、
全て、見てきた作品でありまして、
そして、前作『トランスフォーマー/ロストエイジ 』あたりから、
飽き始めてたり・・・

なーのですが、
結局、手にとって見てる自分がいるとうね
やっぱり、人気シリーズでありますからねぇ


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作品紹介

地球を破壊し、
サイバトロン星を蘇らせようとするオプティマス・プライム。

偉大なるヒーローが地球の最も恐ろしい敵と化してしまう。

バンブルビーとケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)は
人類を滅亡から救うため、
オートボットを率いて、
かつての仲間に立ち向かい、
究極の戦いを繰り広げる。

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もう、何が何やら・・・

作品自体は、続いているので、
前回に登場してきた、
トランスフォーマー達登場してきており、
ロボットバトル全開でありますが・・・
なんだかキャラクターも増えすぎて、
もう、何が何やら・・・

そもそも、
前作から既に惰性で見ている私のせいでしょうが、
物語自体は、ちゃんと地続きで続いてるのですかね?
その辺りもあやふやな状態で見始めてた、
近作の物語はというと、
これがまた、付いていけない付いていけない
2時間30分におよび大作にも関わらず、
展開がくるくると変わっていって、
詳細なんて省いてしまえ感丸出しで、
物語が飛んでいってしまちゃって、
もう、何が何やら・・・

そして、最後に、
これは『マイケル・ベイ監督』の特色でしょうが、
爆破だらけで、何が何やら・・・
・・・てね

いやいや、正直、
トランスフォーマーに物語性なんて必要ないのです
超絶怒涛のロボットアクションが見れれば
・・・なーのですが、
正直、それすらも飽きが・・・

さすがに、潮時ってやつでしょうかねぇ
1作目に見た、
車がトランスフォームするという、
ワクワクの楽しみや、
3作目に見た、
ハラハラの超絶怒涛のCGアクション
ってのは、味わえないのでしょうかねぇ

と思うところに、
まだ、今作が最終3部作の第1作目で、
後2作も続くという話が
結局、次作も見てる事に間違いはありませんが、
やっぱり、期待はなかなか出来ないかもですねぇ・・・





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【映画】エイリアン:コヴェナント

【Amazon.co.jp限定】エイリアン:コヴェナント 2枚組ブルーレイ&DVD (Amazonロゴ柄オリジナルケース付) [Blu-ray]

171.エイリアン:コヴェナント


インフルエンザに感染してしまうと、
1週間は自宅安静が必要ですが、
実際、熱に苦しめられるのは発症後の2・3日で、
残りの二日間は、熱も落ち着き、正直、暇な軟禁生活でありますよね

てことで、撮り溜まっていた正月映画を見たり、
レンタル屋さんへと(こっそりと)向かい、
ちょっと気になった作品を適当にピックアップして見たりしまして

その一つが、今回の『エイリアン』
病衰してる体で、パニックホラーってのも、
いかがなものかと突っ込まれそうですが、
まぁ、これも私の趣味のようなものでありますからねぇ


単純に、『エイリアン』というタイトルに、
懐かしさが先行して、手に取った次第でありますが
始めて見た時は、中学生くらいだったでしょうかね?
既にシリーズ作品化され、2作目3作目があったような気がしますが。。
やはり、なかなかの衝撃作でありましたが・・・
はてさて


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作品紹介

人類初の宇宙移住計画により、
2000人の入植者を乗せて宇宙船コヴェナント号は
新たな植民地となる惑星オリガエ―6を目指していた。

ところが突然のアクシデントで、船長が命を落としてしまい、
その直後コヴェナント号は謎の電波を受信する。

船長代理となったオラムは、
亡くなった船長の妻であるダニエルズの反対を押し切り、
進路を変更して電波の発信元である近くの惑星へと向かう。

オラムやダニエルズを含む調査隊が惑星の探索を進めるうちに、
そこは目的地よりもはるかに地球の環境に似ており新たな楽園と思われた。

だが、それは人類の生存を賭けた想像を絶する戦いのはじまりだった……。

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昔の記憶どおりの恐怖と、
新たな恐怖とが楽しめる、
新旧合体エイリアンでありましたね

昔の記憶どおりってのは、
エイリアンの誕生シーンだとか、
襲い方だとか、
また、いわゆる死亡フラグってのも、
そのまんまってのがね

一人で顔を洗いに行くだとか、
男女でいちゃつくだとか、
仲間を見捨ててしまうだとか、
もう、ジャーンという衝撃のBGMと共にエイリアン現れても、
驚かない自分が、ある意味残念であったりね

これが、エイリアン初見なら、
最高のハラハラとドキドキが楽しめたのかもしれませんがね
ま、タイトルだけならば、
パニックホラーの超有名作でありますから、
そんな人は、中々いないかとは思いますけど

そんな中でも、
いままのでエイリアンシリーズにはない、
異質なキャラが今回は入っておりまして
なんと、アンドロイド
これが新たな恐怖を生み出すのですが、
あまり書くとネタバレになりますので・・・
(って、もうほぼほぼネタバレ状態にあるかもしれませんが・・・

まぁ、何事にしても、
真の恐怖・恐怖の根源は、
宇宙外生物なんかじゃなく、人間側にあるというね
おそろし・・・おそろし・・・・・・



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【映画】銀玉

銀魂 [Blu-ray]
170.銀玉


今年の夏に公開された映画『銀玉』
タイトルくらいなら、誰もが聞いたことのある作品ではないでしょうか
まぁ、タイトルがタイトルですから

ま、漫画好きの私はもちろん知っておりましたが、
原作漫画は未読
コメディ漫画だという事くらいは、知っておりましたが、
私もいいおっさんなので・・・
(といっても、ワンピースはかかさず読んでますが
特に手に取ることは無かったのですが

実写映画化されるとなって、
DVDリリースされれば見てみようと思っていた次第で
てことで、知ってるのはタイトルのみで、
登場人物の名前は一人も解っていない状態、
いわゆる原作未読で見てみましたが・・・


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作品紹介

侍の国…この国がそう呼ばれたのも今は昔の話。

江戸時代末期、
宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、
侍は衰退の一途をたどっていた。

かつて攘夷志士として天人と最後まで戦い
「白夜叉」と恐れられた坂田銀時も、
今は腰の刀を木刀に持ち替え、
かぶき町の便利屋<万事屋(よろずや)銀ちゃん>を呑気に営む日々。

そんな彼の元に、
かつての同志である桂小太郎が消息不明になり、
高杉晋助が挙兵し幕府の転覆を企んでいるという知らせが入る。

事件の調査に乗り出した万事屋メンバーの新八、
神楽の身に危険が迫ったとき、銀時は再び剣をとる。

進む道、戦う意味を違えたかつての同志と対峙し、
己の魂と大切な仲間を護るために―。

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面白い
久々に、腹から笑ける映画を見た気がします
ただの、ハチャメチャコメディかと思ったりしてましたが、
(まぁ、ハチャメチャではありますが・・・)
しっかりとしたストーリーがあり、
人情味もあふれる、作品でありましたね

やはり、ただのギャグ漫画だけで、
ここまでの有名作品にはならないって事ですね
面白くストーリー性もないとね
ま、私的には、その極みが漫画でいうと『ワンピース』でありますが

それはさておき、
作品自体、全然味読、まったく知らない状態でも楽しめましたね
先に書いたように、ハチャメチャです
江戸時代なのか、現代なのか、近未来なのか、
世界観は完全に破壊されており、
ナゾの地球外生物も横行するナゾの世界

最初に、サラッと説明が入りますが、
そこもおふざけ全開で
CDTVパクリのカラオケオープニングって
歴史の英傑・新撰組も、
完全キャラ崩壊されちゃってて
もう、笑うしかないってもんです
そして、そんなハチャメチャな世界に、
自然と入り込めてるのは、
作品の力なのか、監督の力なのか

と、ふと気になって監督さんが誰かを調べると、
「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一監督
こりゃ、原作の力を最大限引き出す作品をつくりあげれますわ。
と、納得してたり

とはいいつつも、
原作がよくとも、監督がよくとも、物語がよくとも、
実際の作品の評価は演じる役者による所も大きく影響しますが・・・
これも完璧だったのではないでしょうか

原作未読ゆへ、みんながみんな嵌り役だったかは不明ですが、
主役の小栗旬さんの、
まんまクールカッコイイキャラと、冷めた突っ込み感は、
映画の中の坂田銀時に、ずばり嵌ってたかと
神楽を演じた、橋本環奈さんとか、
中々に、濃いキャラであろう神楽を、
かなり体当たりでこなしたのではないでしょうか?
橋本環奈さんが、私はどんな女優さんで、どんな作品でてるのかは解ってませんが、
彼女でしか演じれなかったと思わせる、神楽の演じっぷりでしたね

その他、菅田将暉さん、岡田将生さん、長澤まさみさん、菜々緒さん、中村勘九郎さん
と、錚々たる面々の俳優さんが、
どれも濃いキャラばかりでしたが、うまく嵌ってたのではないでしょうか
安田顕さんは、私の中では、まんまのキャラでありましたけどね

また、ムロツヨシさんや、佐藤二朗さん辺りがでてるのが、
福田雄一監督つながりかと思っていたら、
山田孝之さんの名前もあって、確信に変わったりでしたが


とまぁ、笑えて楽しく面白い
小ネタも盛りだくさん
しかしまぁ、この作品、息子達と一緒に見てたのですが、
細かいネタは解ってなかったですが・・・
CDTVパクリや、ガンダムネタとかとか。。。
しかし、私(現・三十路)世代にはズバリなのでは

そしてなんと、続編『銀玉2』の製作も決定して、
すっかり、楽しみになってしまった私であります

面白い作品でした






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【映画】ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]
169.ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅


映画感想も久しぶり
洋画となると、更に久しぶり
何気に今年、初でありますかね?
映画好きの私が、自分でも驚きであります

そんな、とっても久しぶりの映画鑑賞の作品は、
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
丁度、1年前の今頃公開され、
あの有名な、『ハリーポッター』のスピンオフ(続編?)作品という事もあっての、
話題作でありますね

まぁ、ぶっちゃけ、
個人的には『ハリーポッター作品』が好きという訳でもなく、
シリーズ全作見てないというレベルな私ですが、
今作を手に取ったきっかけてのが、
家族で、子供と楽しめる洋画はあるかなぁー?
で、手にとってみた次第であります


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作品紹介

魔法使いのニュート・スキャマンダーは、
優秀だけどおっちょこちょい、
そして魔法動物をこよなく愛する変わり者。

世界中を旅しては魔法動物を研究し、
不思議なトランクの中に保護している。

ある時ニュートは、
旅の途中でニューヨークへ立ち寄ったが、
ひょんなことから自分のトランクが
普通の人間のトランクと入れ替わってしまうのだった…。

J.K.ローリングの「ハリー・ポッター」新シリーズ作品。

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私的には、
『ハリーポッター作品』らしさを取り戻してる、
とっても、子供と楽しめる作品でありますね
面白かったです

その、私の言う、
『ハリーポッター』らしさってのは、
(私の語録で、そのらしさを上手く説明できる気が全くしてませんが・・・
やっぱり、シリーズ1作目な感じなのですね
全体的にゆるい雰囲気、
冒険心のある物語、
そして、完結明瞭わかりやすい展開
てな感じでしょうか

それが、『ハリーポッター』シリーズでは、
役者(ダニエル君)が1作目は本当に子供だったのが、
シリーズを重ねる毎に、成長していってね・・・
それも仕方ないことかと思いますが、
それと共に作品も成長していきましたから、
より複雑に複雑にと、小難しく、シリアスな作品へとなってしまった感じで、
6・7作品目とかは、私見てないですからねぇ

そんな思いがありつつで見た今作『ファンタビ』は、
見てて普通に面白いというより、楽しかったですね

魔法動物でいいのでしょうか?
魔法の世界の動物のブリーダーである主人公が、
ひょんなことから、人間世界で動物を逃がしてしまい、
魔法警察に追いかけられつつ、人間界でも騒ぎを起しつつも、
自分の逃がした大切な動物達を追いかける

その動物達にも、様々な特徴があり、
透明で姿が見えないとか、恐竜サイズの猛獣であったり、
宝石好きの(名前は忘れましたが)動物は愛嬌ありすぎです
そういった、人間相手でなく、
動物が相手の物語がメインなので、
主人公達が魔法動物に翻弄されるてのが、
楽しい映画と思える作品なのでしょうね

もちろん、動物の捜索だけでは終わらず、
最後は、やはり人の思惑(悪意)から、
オブスキュラスという闇の化け物を暴走させてしまい、
大パニックに

また、魔法使いばかり登場人物の中で、
ひときわ目立つ人間代表の『ジェイコブ』
彼も、本当に愛すべきキャラで作り上げられており、
パン屋という夢の続き、
そして、魔法使いである女性のクイニーとの恋の行くへなんてのも、
気になる展開でよかったですね

更には、
ハリーポッターファンも楽しめる作りになっており、
随所に、ハリポタ作品を思わせる言葉が
ま、私の場合、ホグワーツとか、ダンブルドアとかという、
メジャー単語しかわかりませんでしたけど、
コアのファンの方には、ニヤニヤしてしまうような、
演出が至る所にあったようで


とまぁ、ハリポタファンでもそうでなくても、
とっても家族で楽しめる作品であるのは間違いないかと
既に続編の製作も決まって、来年公開予定の事

正直、私、ハリポタは全て見れませんでしたが、
今作の続編は、とても楽しみになった次第であります






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【映画】ミュージアム

ミュージアム [Blu-ray]
168.ミュージアム


猟奇殺人サスペンス
というだけでも、
個人的には見てみたいと思ってしまう所

予告を見ても、
なかなかのグロ描写に、
謎のメッセージ、
カエル男という殺人犯
とても、惹かれる要素満載

どんな物語になってるのか、
とっても楽しみに手に取った次第でして


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作品紹介

雨の日だけに発生する猟奇殺人事件。

死体を見せることにこだわる犯人・カエル男は、
自らをアーティストと呼び、犯行現場には必ず謎のメモを残す。

連続する事件の関連性に気付いた刑事・沢村と部下の西野が捜査を進めると、
驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。

カエル男の罠にはまり、逆に追い詰められていく沢村。

謎の“私刑"執行アーティスト・カエル男は一体誰なのか?
その本当の目的とは?

そして、沢村が絶望の密室(ミュージアム)で見たものとは…! ?

あなたは最悪のラストを期待する。

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やっぱり、
ど真ん中の直球定番ストレートな作品が面白い

って、変な言いまわしでありますが

連続猟奇殺人の犯人を追う一人の刑事の、
いわゆる、刑事物
それが、
刑事物の定番と思えるような、
家族を省みず仕事人間で家庭は崩壊状態

そんな中、連続猟奇殺人が発生し、
事件を追ううちに、家族に危険が迫ってると解ると、
これまた、お約束の暴走

その挙句、同僚を失い、犯人の罠にどっぷり嵌って、
いよいよ追い詰められてからの・・・

ココまでは、
本当に刑事物でいえば、
なんだか聞いた事、見た事なるような、
『ド定番』な流れではないでしょうか
でも、それがやっぱり面白いんですよ

どっ直球が為に、
めまぐるしく進む物語の展開に無理なく付いていけますし、
どストレートな為に、
猟奇殺人の狂いっぷりも半端なく、
描写もなかなかにグロいです
そして、
演じる俳優さんが、実力ど真ん中の球でして・・・
(これは、野球表現に無理がありましたか
主演の小栗旬さんの演技は、
怒り・葛藤・挫折・と、殺人犯に翻弄される刑事の感情をも、
見事に演じきりで
もうひとりのキーパーソン、殺人犯カエル男についても、
ほぼマスクを終始つけた状態なので、
私はエンドロールが流れるまで気づきませんでしたが、
妻夫木聡さんだったとは
コチラの狂人っぷりもお見事で

てことで、
ど真ん中の直球定番ストレートな作品が面白い
と、なるのでありますが

決め球にとんでもない変化球が来ますからね
『あなたは最悪のラストを期待する。』
なんていう触れ込みがありますが、
期待するってのは、あまり同意しかねますが・・・
映像がグロいではなく、物語がグロい。
とでも言いましょうか、
あのシーンは、ホント、面くらいました


まぁ、ネタバレ無しのつもりで書いてるので、
ココまでにしておきますが、
ホントに、ハラハラドキドキの面白い作品でした








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