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くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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【映画】GODZILLA 決戦機動増殖都市


185.GODZILLA 決戦機動増殖都市


はっきりいって、
私、ゴジラファンではありません
何なら、数あるゴジラ関連作品を、
全く見てないレベルの私

もちろん、つい最近、リメイクされて話題となった、
『シン・ゴジラ』も、結局、スルーしてしまっておますし

が、単純に、
ゴジラのカッコよさに惹かれて手に取った、
1作目『GODZILLA 怪獣惑星』を見た時から、
全3作を全てみる予定になっていましたので、
ま、今回の2作品目、
『GODZILLA 決戦機動増殖都市』を手に取るのは規定路線ではありますね


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作品紹介

アニメーション映画全3部作の第二章「GODZILLA 決戦機動増殖都市」。

「対ゴジラ戦術」をエクシフとビルサルド、
2種族の異星人と共に実行し、
決死の戦闘でゴジラを倒すことに成功する。

しかし、喜びも束の間、
地中深くから真のゴジラ<ゴジラ・アース>が姿を現す。

そしてハルオを救ったのは、
人型の生命種族「フツア」の民、ミアナだった。

彼らは人類の子孫なのか―。

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私、素人ゴジラさんから見て、
相変わらず、物語の深い所はチンプンカンプンでありましたかね。。。
ま、それでも十分に楽しめましたけどね

前作は、素人ゴジラでも、
正直、詳細は全く掴めていませんが、
まぁ、ゴジラにのっとられた故郷(地球)を取り戻すという、
強い意志の元、決死の戦い
十分に楽しめる内容でしたね

これでもか
という程の、ゴジラの圧力も十分に味わえましたしね
そして、まさかの絶望結末

そこからの、続きとなる今作
アニゴジ3部作の2作目
次回、完結編があると解った状態で、
ステップ段階の物語になるであろうゴジラであったのですが・・・

まぁ、前作の終わり方が、結構、衝撃的だったので、
ゴジラに壊滅させれたと思われていた地球に住む地球人の存在であったり、
その地にある、謎の大都市
その都市については、今作にはかなり重要ファクターであり、
解説もあったのでしょうけど、
『???』な話ではありましたけどね
そして、最後の耳打ちと。
その言葉はきっとネタバレになるので書きはしませんが、
これまた、素人ゴジラみかんの私では、『???』の単語でありましたけどね

とまぁ、やはりステップの物語であったのか、
個人的には謎だらけの話で終わったかなぁー。。。とね
まぁ、1作目も似たような感覚でしたが

いづれにしても、
ゴジラを打ち負かすチャンスを作りながらも、
最後に最愛の人を守る選択をする主人公と、
人(人類)として、ゴジラに勝つという意志。

それらが、ラストの『星を喰う者』を、
どう、盛り上げてくれるのか
もちろん、
素人ゴジラの分際で、レンタル解禁を楽しみに待ちたいと思います







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【映画】いぬやしき


184.いぬやしき


リングに続いて、
秋の夜長に映画に浸る、第2作目は、
『いぬやしき』

原作は未読でありますが、
今作の『いぬやしき』が
漫画『GANTZ』の作者・奥 浩哉さんであることぐらいは知っており、
とんねるずの木梨憲武さんが、
SFアクションヒーローを演じるという事で、
話題になっていたのを耳にしてた程度の私ですが、
まぁ、
『GANTZ』が好きだったので、
その流れで、手にとってみたという感じではあります

なので、大してストーリーも知らずに見たのですが・・・


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作品紹介

新宿上空250メートル
ジジイvs高校生

定年を間近に控える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨憲武)は
会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、
ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け、深い虚無感に襲われる。

その晩、突如墜落事故に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は、
人間を遥かに超越する力を手に入れることに。

一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓(佐藤健)は、
手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。

自分の意志に背く人々をただただ傷付けていく獅子神と、
獅子神によって傷付けられた人々を救い続ける犬屋敷。

人間の本質は善なのか、
それとも悪なのか…?
強大な力を手に入れた二人が、
いま、それぞれの想いで動きだす――。

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面白い

言っちゃぁ悪いのですが、
正直、期待していなかった
特に、期待していない理由が何かというのはありませんが、
木梨憲武さんがSFアクションという時点で、
違和感ありありの私ですが、
ましてや、主演ヒーローであるとなると、
どんな作品になっているのかとね
なので、『期待していなかった。』
というより、『想像できなかった。』
の方が、しっくりきますかね

アクションが想像できない。
といいつつ、
作品の面白さ感じたのは、
その、木梨憲武さんが、
スパイダーマンばり、空中スーパーアクションバトルシーンなんかではなく、
定年間近のダメリーマン、家族にも疎まれ、更にはガンを宣告され・・・
絶望のどん底からの、ヒーロー転身
そんなぶっ飛んだ設定の主人公『犬屋敷壱郎』が、
ものすごく嵌っていたのではないかとね

原作を知らないから、そう思ってるだけなのかもしれませんが、
見事に、木梨憲武さんが役を昇華されていたのではないかと思います

また、ヒーロー物に必要なのが、悪役
それが、また、まさかの佐藤健さんが演じる高校生・獅子神皓
劇中の台詞でもあったと思いますが、
ジジイがヒーローで、俺(高校生)が悪者・・・
って、私も普通にそんな物語だったなんて
驚いていました
これも、原作を知らなければ、
あらすじすら知らずにみてた私だから味わえた驚きかもしれませんがね

その悪役となる、高校生・獅子神皓についても、
そのストーリー性が抜群
まさに現代風『悪』という感じで、
どうしようもない感情、甘え、葛藤、若さ・・・
なんと言えばいいのか・・・、小難しくは無いのですがね
まぁ、見れば解るという事で

本当にいい意味で、裏切られた作品
是非、原作も手にとって、
きっと2時間足らずでは語られない、
作品の深さにも触れたいと思いました






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【映画】ザ・リング リバース


183.ザ・リング リバース


ジャッキーチェン作品を続けてみるつもりでしたが、
バタバタとしてるウチに気づけば、
見たい映画はあれども、時間だけは過ぎてかなり時間が経ちました

されども、秋の夜長に・・・
というように、この時期になれば、
不思議と夜に、のんびりと映画でも見たくなるのが不思議なもので・・・
そう、思うとちゃっかり時間を作って見てる自分がいるので、
『時間が無くて出来ない』という言葉をよく使いますが、
実際、本当にやりたいと思えば時間は作れるものですよね

仕事が仕事が・・・というのは、
やはり言い訳でしかないな。。。と、思う今日この頃

で。
何作品か一度に見たので、
少し、くるくる映画日記にお付き合い
その1作目が、がっつりホラーってのがね

ハリウッド版『リング』のリブート作品、
『ザ・リング リバース』

はっきり言って、『もう飽きた』で間違いない『リング』ですが、
どうしても、目にすると手に取っちゃいますね
さてさて、どんな内容なのかな?


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作品紹介

「見た者は7日後に必ず死ぬ」と言われる“呪いのビデオ"。

呪われた人間は恐怖の奈落へと突き落とされ、恐ろしい形相で亡くなるという。

恋人ホルトの身代わりとなり、呪いのビデオを見てしまったジュリア。
それ以来、奇妙な出来事が彼女の周囲で起こり始める。

助かる方法はただ一つ、「ビデオのコピーを取り、誰かに見せること」。

しかしジュリアのビデオはなぜか複製することが出来ず、
それまでには存在しなかった、新たな映像が加わっていた。
迫り来る運命から逃れ、
死の連鎖を断ち切るべく、ビデオに登場するイメージを手掛かりに、
呪いのルーツを探り、謎を解き明かそうとするジュリアとホルト。

やがて辿り着いたのはひとりの少女の存在、
そして“彼女"の抱えた深い哀しみだった―。

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うん。
期待通りの、『飽きの夜長』を実感ですねぇ
なので、ある意味、
そんな悪い作品じゃなかったなぁー。と思えるのも確か

スタートはよかったのですがね
まさかの、サマラパンデミック発生かという、
今までの『リング』にない、大規模な呪いパニックが発生するのか
と、思いきや、
予定通りの、女性主人公とサブヒーロー彼氏との、
呪いの謎解き大冒険でありましたね

恐怖の質というか、内容といえばいいのか、
それ(恐怖)については、
呪いのビデオ(というより、今風らしく、呪いの動画)の、
不気味さは流石

動画が画面いっぱいに流れ始めると、
魅入ってしまいますし、本当に呪われるのではと思えるゾクゾク感
呪われた人の顛末も、それと解って見せる演出に、『ゾッ』とね

そこは、相変わらずの『リング』であり、
ハリウッド版といえど、変わらぬ恐怖に満足でありますが、
『リング』の肝といえる、
サマラ(貞子)がせまってくる恐怖
ビデオを見た後、主人公に課せられる呪いの枷
『7日間』という、タイムリミットが、
終盤に差し迫る恐怖として大きな要因になると思うのですが、
そこが、完全にぼやけてましたね
変なおじさんとのカケッコが始まってましたからねー
(あえて、変なおじさんで)


まぁ、それでも、
最後まで普通に楽しんでみてましたけどね
賞味期限切れと思われる『リングシリーズ』ですが、
なんだかんだで、そのタイトルが目に入ると気になっちゃうということは、
やっぱり、『リング』好きなのでしょうね






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【映画】ラッシュアワー

ラッシュアワー [WB COLLECTION][AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
182.ラッシュアワー


懐かしいー
まさに、私の青春時代の真っ只中の作品、
20年も前の作品でありますねぇ

ブログの感想記事には載せてませんが、
(ただ、載せ忘れてるだけですが・・・)
少し前に、ジャッキー・チェン主演の、
『カンフー・ヨガ』『スキップ・トレース』など、
久々にジャッキーのカンフーアクションに見とれまして、
昔、夢中になった、ラッシュアワー3部作を見たくなり手に取った次第で


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作品紹介

ジャッキー・チェンとクリス・タッカー共演の大ヒットアクションコメディ。

ロス市警のはみだし刑事・カーターと
香港のエリート刑事・リーは、
反発し合いながらもやがて結束し誘拐事件の真相に迫っていく。

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20年も昔の前の作品であるにもかかわらず、
今見ても、
アクションは十分に見応えがありますし、
ストーリーも面白いですし、
最高ですねぇ

この作品をきっかけに、
ジャッキーの作品に嵌ったのを思い出しますねぇ
なので、個人的には、
ラッシュアワーを見てから、
ジャッキーの現役バリバリのスーパーアクションの名作、
『ポリスストーリー』『スパルタンX』『酔拳』など、
ホント、当時、ビデオレンタルに通い夜な夜なみてましたねぇ

作品自体は、単純明快で、
エリート刑事のジャッキーと、
お調子者刑事のクリスタッカーとの、
ドタバタ警察物ってやつで、
ジャッキーとクリスタッカーのやりとりは、
単純に不釣合いすぎて、
逆にそれが作品の最大の魅力であり面白いですよね

また、エンドロールのNG集も、
ジャッキー作品の定番であり、
最後まで楽しませてくれますよね

いやはや、
このまま、たぶん3部作全てみるつもりですが、
もしかしたら、更に遡って、
しばらくは、ジャッキー作品祭りになるかもです






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【映画】氷菓

氷菓 DVD 通常版 [DVD]
181.氷菓


原作は、ご存知(?)
米澤穂信さんの、
人気シリーズ、古典部シリーズの1作目『氷菓』

原作は読んだのは、もう、3年前
もちろん内容なんて、カケラも覚えていませんが、
ライトな青春ミステリ。。。
という、記憶が頭の隅っこにありまして

てことで、
ちょっとコーヒーブレイク
的な気分で手に取りました、今作『氷菓』


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作品紹介

謎解きは手短に。

一冊の文集「氷菓」が導く、学園史から消された事件の結末とは--

「やらなくてもいいことなら、やらない。
やらなければいけないことなら手短に。」
をモットーとする〝省エネ主義〟の折木奉太郎(山﨑賢人)は、
姉の命で部員ゼロ&廃部寸前の古典部に入部する。

そこに〝一身上の都合〟で入部してきたのが、
お嬢様の千反田える(広瀬アリス)。

一度好奇心を刺激されると、
「わたし、気になります!」と大きな目を輝かせ、誰にも止められない。

えるにひっぱられ、
奉太郎の潜在的な推理力が開花し、
学園に潜む謎を次々と解き明かしていく。

そんなある日、奉太郎はえるから、
33年前に起きたある事件の謎を解明してほしいと依頼される。

旧友の福部里志(岡山天音)、
伊原摩耶花(小島藤子)も加わって4人となった神山高校古典部員たちは、
事件の真相に迫ってゆく――。

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見てて思い出してきました
省エネ探偵と、好奇心女子による、青春ミステリ
千反田えるの、意味決め台詞、
『私、気になります』
から、始まる謎解きの流れ

そういえば、この定番の流れが『氷菓』であり、
古典部シリーズだったな。。。とね
だからといって、
物語の核となるミステリの内容、
今作でいうと『氷菓』という言葉に秘められら真相。
という所までは、
全くもって思い出せないのが、私であり
この『特殊能力』によって、
原作を既読済みであるにも関わらず、
映画版も最後まで、純粋に楽しめるというね

しかしまぁ、
最初にコーヒーブレイクのつもりで・・・
と、書いてましたが、
コーヒー片手に見始めた今作『氷菓』、
見終わる頃、コーヒーは完全に冷め切って残ってましたね
(無駄な表現をしましたが・・・
すっかり、夢中になって作品を見てましたね

えるお嬢様の『気になる』レベルは、
作中でドンドン上がっていき、
最後は、33年前の叔父の言葉は何?ですからね

その答えは、古典部の歴史に大きく関わり、
部員全員で、考察という形で発表しあう推理合戦は、
ホントに見もので
点が線になるとは、まさにこの推理合戦の事

更に、そこで全て解決ならず、
まさかのどんでん返しが
正直、
『あれ、氷菓ってこんなに面白かったっけ?』
なんて思っちゃってる自分でありました

原作シリーズは、
1作しか読んでいませんでしたが、
続編も改めて読みたくなりましたし、
映画版も続くなら、きっと手にとるでしょう






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