くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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謎解きはディナーのあとで2/東川 篤哉

今週末は3連休ですが、
金曜・土曜は雨みたいですねぇ
私の住む、広島では、
これで3週連続で、週末の土日どちらかは
しかも、外出の予定のある日が決まって雨となってます

今週末の日曜日、
新車のNBOXにて、家族でドライブでも予定していますが、
天気予報が変わってしまわない事を祈るばかりです


さて、二日続けて小説ネタを
謎解きはディナーのあとで 2謎解きはディナーのあとで 2
(2011/11/10)
東川 篤哉

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99.謎解きはディナーのあとで2/東川 篤哉


正に、二日続けてとやつです

2011年本屋大賞に選ばれ、ドラマ化され、
来年は映画が待っているという、
言わずと知れた、話題作『謎解きはディナーのあとで』の、
第2作(続編)ですね

まぁ、昨日も書きましたが、
古本屋の特売コーナーに、
第1作だけでなく、この第2作も一緒に並んでたんですね
ですので、2作同時に手に取っていた次第ですねぇ


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ストーリー紹介 (BOOK紹介より)

令嬢刑事麗子と風祭警部の前に立ちはだかる事件の数々。

執事の影山は、どんな推理で真相に迫るのか。

そして、
「影山は麗子に毒舌をいつ吐くの?」
「二人の仲は、ひょっとして進展するのでは?」
「風祭警部は、活躍できるのか?」 など、
読みどころ満載な上に、ラストにはとんでもない展開が待っていた!?―。

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ぶっちゃけちゃうと、
昨日と同じ感想でしょうか・・・・
ですので、昨日の記事を参照・・・・・
って、これじゃぁ、手抜きすぎますね

でも、内容としては、
お嬢様刑事が毒舌執事に小バカにされながら、
謎を解く(執事が)という流れは、
前作と同様に変わりは無いので、
もう6作、同じ作品を続けて読んだ、という感じ
要は、展開がマンネリ化されつつあり、
飽きてきちゃったかも・・・・、という感じ

まぁ、前作(第1作目)との違いといえば、
執事の毒舌に、お嬢様への配慮が見られる。
(っても、完全に失礼にあたる配慮でしょうが・・・)
安楽椅子探偵だった執事が、現場に居合わせたり、
出向いたりという展開がある。
もう一人のメインキャラ、風祭刑事の扱いが、
可愛そうな事になっている。
(最後、ちょっと輝く場面がありますが)
ぐらいでしょうかねぇ
ま、劇的な変化は全くありません。


これまで、原作を見て、映像化されたという作品を、
何作か見てきましたが、
私の場合は、原作の方が、
登場人物の背景が深く読み取れ、
読者の想像で人物が作られるので、
どーしても、映像化された作品が良かった。
と感じる作品はなかなかめぐり合えません
が、この『謎解きはディナーのあとで』について言えば、
ドラマの方が、面白いと思えるのではと思います

この作品の面白さの核は、
お嬢様と執事の、コミカルなやり取りからの、
事件解決という所にあるので、
そのやり取りは、
北川景子さんと櫻井翔さんが演じるドラマで見るほうが、
数倍、面白く感じれますので


来月には、映画化に先駆けてか、
なんと第3作目『謎解きはディナーのあとで3』が発売予定となってますが、
次作は、何か新しいスパイスの入った作品である事を期待したいところです



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98.謎解きはディナーのあとで 

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| 東川 篤哉 | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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謎解きはディナーのあとで/東川 篤哉

今日も、仕事から帰ると
長男君はKUMONのひらがなドリルを
嫁のスパルタにも負けず、
頑張ってます


さて、1冊ご紹介
謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
(2010/09/02)
東川 篤哉

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98.謎解きはディナーのあとで/東川 篤哉


昨年、本屋大賞に選ばれ、かなり話題となり、
櫻井翔さん、北川景子さんらでドラマ化もされた、
言わずと知れた、ミリオンセラー作品ですね
来年には、映画化もされますね

私自身は、本屋大賞に選ばれたという事で、
話題になってる時に、この作品の事を知り、
お嬢様刑事と毒舌執事という、ユーモアミステリという内容に、
かなり惹かれ、ずっと読みたいと思っていた作品ですねぇ

まぁ、時同じくドラマ化されるという事を知り、
それを見た事で、満足してしまい、
原作を読むこと無く、今に至ってますが、
ある日、古本屋の特売コーナーに、この作品があり、
『あぁ、もう安売りされてしまうくらい時間が経ったのだなぁ・・・』
と、シミジミしながら手に取った次第ですねぇ


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ストーリー紹介 (BOOK紹介より)

執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!

ミステリ界に新たなヒーロー誕生!
 
主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、
彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、
なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。

彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、
宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。

本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、
謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、
事件の核心に迫っていきます。

本格ものの謎解きを満喫でき、
ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです。

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いやぁ・・・
読後に、いつものように色々調べてみると、
この作品、意外と評価悪いのねぇ・・・・・・
ちょっとビックリ

まぁ、私としては、
最高でしたとは、言えないものの、
フツウに面白かったですという感じですかね

『-お嬢様はアホでいらっしゃいますか?』
今や、有名なセリフでしょうか。
殺人事件の謎が解けない、お嬢様刑事を
小ばかにする、毒舌執事のやりとりの所なんてのは、
読んでて、コミカルで面白いです

が、正直、この作品の面白さは、
その毒舌執事という所だけで支えられる感もありますねぇ
そこが、評価を悪くしてるのかな?
本格ミステリとして、作品を読もうとすると、
確実に肩透かしでしょう
目から鱗の超絶トリックがあるわけでもなく、
トンデモ大どんでん返しがあるわけでもなく、
事件に深い人間ドラマがあるわけでもなく・・・・
とまぁ、ミステリー作品としては辛口にならざる終えないのでは
ま、短編ですから、
そんな事を求めててはいけないのかもしれませんがね

それに、私の場合は、ドラマ版を見てしまっており、
ほぼ内容は解っていたので、
その分、読了後の感情も薄れてしまってた感はありますね


ということで、
まだ、ドラマは見たことがなく、
全くの初見という方は、読んでみては











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| 東川 篤哉 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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