くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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【小説】絆回廊 新宿鮫X/大沢 在昌

絆回廊 新宿鮫Ⅹ絆回廊 新宿鮫Ⅹ
(2011/06/03)
大沢在昌

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166.絆回廊 新宿鮫X/大沢 在昌


大沢在昌さんの、大人気シリーズ『新宿鮫』
新宿鮫』『毒猿』『屍蘭』『無間人形』『炎蛹
氷舞』『灰夜』 『風化水脈』 『狼花
に続く、シリーズ10作目ですねぇ

個人的に、このシリーズは、
約2年前に、1作目『新宿鮫』に出会い、
それから9作目『狼花』まで、
ひたすら一気読みしたのを思い出します・・・

また当時、一気読みしてた時には、
今作『絆回廊』も出版されてましたが、
文庫されるまで待とう、なんて思ってましたけど、
結局、ハードカバーで手を出しちゃいましたねぇ

久しぶりの新宿鮫シリーズ、
とっても楽しみに読み始めた次第で


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ストーリー紹介 (BOOK紹介より)

「まったく、新宿って街は妙なところだ。
 ばらばらに飛び散ったもんが、
 いつのまにかまた集まってきちまうのだからな」

巨躯。凄味ある風貌。暴力性。群れない──。
やくざも恐れる伝説的アウトローが
「警察官を殺す」との情念を胸に
22年の長期刑を終え新宿に帰ってきた。
その大男を阻止すべく捜査を開始した新宿署刑事・鮫島。
しかし、捜査に関わった人びとの身に、次々と──。

親子。恩人。上司。同胞。しがらみ。恋慕の情。
荒ぶる男が帰還し各々の「絆」が交錯したとき、人びとは走り出す。

累計600万部突破「どの作品から読んでも大丈夫。ハマる」
人気シリーズ第10作。

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みかん的評価:m_157.jpgm_157.jpgm_157.jpgm_157.jpg m_157.jpgm_157.jpgm_157_1.jpg
(みかん的評価についてはコチラ


面白い

構成、展開、緊張感、迫力、結末、
もう、完璧ですね
今回の物語の外郭が全て出揃い始める、
中盤以降の展開には、
息つく暇も無く徹夜本必須の作品ですねぇ

シリーズが長くなればなるほど、
マンネリ化して、毎度の展開と、
飽きられてしまう作品ってのは多いと思いますが、
この新宿鮫シリーズには、
そんなことは全くないですね

前作『狼花』では、ライバルと呼べる仲間との決着があり、
今作でも、作品の主要人物のとんでもない結末が待ってるのですね
10作目にして、第1部の完結といったところでしょうか
シリーズファンの私としては、ホント驚愕の展開でした・・・

なので、シリーズ作品で基本どの作品から見ても、
楽しめる作品ではあるのですが、
やはり共通して出てくる人物があり、
これまでの事件(作品)通して深まってきた絆を知って、
今作を読むのと、知らずに読むのでは、
衝撃があまりに違うと思うので、
億劫でも、シリーズを読破して今作に行き着くのが一番でしょうね
ま、どの作品も秀逸なハードボイル作品なので、
きっと後悔しないでしょうけどね

また、衝撃の結末に向かうまでの、
話の展開も、ホントに秀逸
単独で捜査を始める鮫島が、
ジワリジワリと殺人を企てる人物に迫る展開やら、
逆に、警官殺しを成し遂げようと、無法に突き進む大男、
そんな2人の間に見え隠れする、謎の凶悪組織・・・
誰が一番先に『詰み』に行きつくのか・・・
ホント読んでて、ハラハラ・ドキドキが止まらないってやつです

更に、何度も描いてますが、
とんでもない結末なのですが、
物語が、全て完結してないってのが、今作のミソって感じですね
第1部の完結と供に、新宿鮫、新章の始まりって感じです

きっと、シリーズ続編が出ると信じて、
次回作がとっても楽しみです


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131.亡命者 ザ・ジョーカー 
95.ザ・ジョーカー 
36.狼花 
34.風化水脈 
32.灰夜 
30.氷舞 
29.炎蛹 
28.無間人形 
27.屍蘭 
24.毒猿 
23.新宿鮫 

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| 大沢 在昌 | 23:41 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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【小説】亡命者 ザ・ジョーカー/大沢 在昌

亡命者 ザ・ジョーカー (講談社文庫)亡命者 ザ・ジョーカー (講談社文庫)
(2008/10/15)
大沢 在昌

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131.亡命者 ザ・ジョーカー/大沢 在昌


ジョーカーシリーズ、第2弾ですね
殺しの仕事以外は何でもするという、
トラブルシューター『ジョーカー』の物語で、
大沢 在昌さんワールド全開の、
ハードボイルド小説ですねぇ

ホント、大沢 在昌さんの作品はどれも好きでして、
っても、新宿鮫シリーズか、
このジョーカーシリーズしか読んだ事ありませんが・・・・
すっかり、大沢 在昌さんのハードボイルド小説には、
嵌っちゃってますね

また、その世界観を楽しめるかと思うと、
読む前からワクワクしちゃいますね


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ストーリー紹介

着手金は百万、
仕事は「殺し」以外のすべて。

六本木裏通りのバーを根城にしているジョーカーのもとに、
白髪の英国人男性が訪れてきた。
彼は、ジョーカーが先代を継ぎ二代目となった初仕事の依頼人だった。

二十年の時を超え、
新たなる依頼がもたらされる「ジョーカーの鉄則」
他五話を収録したシリーズ第2作。

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みかん的評価:m_157.jpgm_157.jpgm_157.jpgm_157.jpg m_157.jpgm_157_1.jpgm_157_1.jpg
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ワイルドだぜぇ
全6作の短編集、全部ワイルドだったぜぇ
そして、いづれも面白かったぜぇ

とまぁ、完全にハードボイルド小説なのですが、
『解説』にもあるように、
何でも屋のジョーカーの元には、
様々なジャンルの依頼が来るという設定なので、
話の展開が、友情であったり、ミステリーであったり、ドラマであったりと、
小説として、様々なジャンルの楽しみが出来る作品ですねぇ
して、短編なので、
さくっと読めて、かつ面白い

シリーズ第2弾なので、
前作『ザ・ジョーカー』を知っていたほうが、
より楽しめる、
ってのは間違いないでしょうけど、
今作から、読んでも全く問題はないでしょうね
短編の1作目は、
ジョーカーの初めての仕事の依頼の物語でもあるので、
すんなり、この作品の世界観に入っていけると思います

まぁ、前作を読んでる人でしたら、
1作目、2作目の
『ジョーカーの鉄則』『ジョーカーの感謝』あたりは、
過去の話となりますので、
まだ、新米のジョーカーが楽しめたり、
『ジョーカーの節介』では、
お金ではなく、タイトル通りお節介を焼くという物語も、
前作にないジョーカーの一面を見れたりして面白いですね


ジョーカーシリーズは短編ばかりなのですかね?
まぁ、さくっと読めてこの完成度の流石の大沢 在昌さんですが、
やっぱり1作くらい、
がっつりジョーカーシリーズ長編作品も読んでみたいと思うところですねぇ



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95.ザ・ジョーカー 
36.狼花 
34.風化水脈 
32.灰夜 
30.氷舞 
29.炎蛹 
28.無間人形 
27.屍蘭 
24.毒猿 
23.新宿鮫 

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| 大沢 在昌 | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザ・ジョーカー/大沢 在昌

先月、会社で受けた健康診断の結果が帰ってきました
特にどこにも異常はありませんが、
順調に増えている体重が気になります・・・・・
完全に中年太りしてる
イカン、運動せねんば・・


さて、今日は1冊紹介
ザ・ジョーカー (講談社文庫)ザ・ジョーカー (講談社文庫)
(2005/09/15)
大沢 在昌

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95.ザ・ジョーカー/大沢 在昌


久々の大沢 在昌さんの作品
私の中では、大沢 在昌さんといえば、新宿鮫
2012年入ってすぐ、
新宿鮫と出会い、嵌ってしまい、
それから1ヶ月間以上、
ひたすら新宿鮫シリーズ9作品を読み続けたという思いでも・・

して、以来は大沢 在昌さんの作品は読んでいませんでしたが、
久々に手にとってみました
この作品も、ハードボイルド小説ということで、
また、大沢ワールドが待ってるかと思うと、
ちょっとワクワクしてましたねぇ
主人公の名前が『ジョーカー』という所からして、
ハードボイルド感、丸出しですねぇ
てか、ベタか?


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ストーリー紹介

「殺しは仕事にしたことがない。
殺しをしなかったとはいわないが」。

あらゆるトラブルを請け負う男、
ジョーカー。

着手金は百万円、
唯一の連絡場所は六本木のバー。

噂を聞いた男と女が今宵も厄介事を持ち込んでくる。

ジョーカーを動かすのはプライドだけ―。

待望のハードボイルド新シリーズ第一弾の連作短編。

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ワイルドだぜぇ
ホントのワイルドだぜぇ
そして、面白かったぜぇ
全6作の短編集ですが、
いづれも、ザ・ハードボイルドでしたねぇ

裏社会で生きる、何でも屋のジョーカー。
そんな設定なので、
いづれの話も、とんでもない厄介事へと発展していき、
ホント、どうやって終わる(解決する)んだという、
ハラハラドキドキ感が、収録された全ての短編にあり、
息もつかせない作品になってますねぇ
また、短編なので、展開にスピード感もありますから、
飽きさせないですねぇ
一気読みでした

やはり、大沢 在昌さんの描くハードボイルド小説はいいですねぇ
おススメです



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36.狼花 
34.風化水脈 
32.灰夜 
30.氷舞 
29.炎蛹 
28.無間人形 
27.屍蘭 
24.毒猿 
23.新宿鮫 

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| 大沢 在昌 | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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狼花/大沢在昌

久々に息子君を寝かせて付けて来ました
てか、一緒に寝てきました
てかてか、子供より早く意識失ってたかも
息子を寝かせつけるというより、
息子に寝かせつけて貰ってる感じですね

さて、本日は
狼花―新宿鮫〈9〉 (光文社文庫)狼花―新宿鮫〈9〉 (光文社文庫)
(2010/01/13)
大沢 在昌

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36.狼花/大沢在昌

ついに、ここまで読み着きました
新宿鮫Ⅸ 狼花
シリーズ9作目です。
『新宿鮫』『毒猿』『屍蘭』『無間人形』『炎蛹』『氷舞』『灰夜』 『風化水脈』
と、ここ1ヶ月で間ひたすら読んできました
ホント、2月は新宿鮫祭りでした
そして、慢性的な寝不足に悩まされた月とでしたねぇ

私としては、新宿鮫とは、ここで一区切りしようと思います。
まだ、昨年発表された、10作目・絆回廊がありますが、
まぁ、それはまたいづれ読みたいと思います
たぶん、文庫化されるまで待つかな

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ストーリー紹介

新宿署刑事・鮫島(通称・新宿鮫)は、
ある外国人犯罪の捜査の過程で、
盗品の売買を行っている、泥棒市場の存在を知り、調査を進める内、
その市場の黒幕には、これまで何度か捕り逃してきた、
犯罪者・仙田がいることに気づく・・・

時同じく、犯罪に外国人が絡み、国際化していく中、
より取り締まりを強化しようと、新設された部署へ、
鮫島の同期でキャリアの香田が理事官に就く事に

して、やっぱり鮫島の捜査が、
香田の捜査とぶつかり、
互いの持つ正義が正面衝突し、とんでもない結末へと・・・

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
素晴らしい
これで、9作目という
ホントどの作品もかぶることなく、個性的で、
新しい感動を与えてくれる作品ばかりで、
今作も、これぞ新宿鮫
と感じる事ができる素晴らしい作品です

ただ、今作はこれまでに登場してきた、
仙田と香田という、
強烈なキャラが深く絡んでくるので、
ある程度、前作を知らないと、
芯から楽しめないのでしょうね
少なくても、『氷舞』は読んでおいた方がいいでしょう

そんな、新宿鮫では準レギュラーとなっていた、
鮫島の最大宿敵・仙田と最高ライバル・香田、
そこに、日本最大のやくざ組織が絡み、
まさに、最・最・最高の盛り上がりを見せ、
とーーーんでもない結末へと向かうのですねぇ

本当に、是非よんで欲しい作品です

しかし、この続き(新宿鮫Ⅹ)が既にあるのが・・・・、
・・・やっぱり気になりますねぇ
この続きはどうなっているのか・・・?
しかも、2012年のこのミス4位にランクインしてますし

ま、それは今後の楽しみとしてとっておきましょう

狼花―新宿鮫〈9〉 (光文社文庫)

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| 大沢 在昌 | 00:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風化水脈/大沢在昌

今日は一日暖かっかたですねぇ
てか、暑い・・・
もう少しで、春がきますねぇ
今シーズンは、ボードには行けれなかったなぁ
何度か行く機会はあったけど、
なかなかタイミングが合わず・・・
なんか、そーゆー一年にならなければ良いけど・・・
(東京旅行の時といい、運に見放されているというか・・・

さて、今日のご紹介

風化水脈 新宿鮫VIII (光文社文庫)風化水脈 新宿鮫VIII (光文社文庫)
(2006/03/14)
大沢 在昌

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34.風化水脈/大沢在昌

ここ最近のブログ記事にはお馴染み
新宿鮫シリーズ、第8弾です
これより前作には、
『新宿鮫』『毒猿』『屍蘭』『無間人形』『炎蛹』『氷舞』『灰夜』
とあり、現在までは、
『狼花』『絆回廊』『鮫島の貌 新宿鮫短編集』と、
多数の作品があります

大沢在昌さん自身、
この新宿鮫シリーズ1作目『新宿鮫』で、
大ブレイクを果たし、一躍、有名作家さんとなられたらしいのですが、
新宿鮫シリーズについては、
本当ブレイクするのも納得という、
完成度の高い、すばらしい作品ばかりです

私は、新宿鮫に出会い、
1作目~9作目(現在、9作目『狼花』を読書中・・・)まで、
一気読みしておりますゆえ、
慢性的な寝不足に悩まされているところです
ホント、読み出したら止まりません

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ストーリー紹介

車の窃盗団を追っていた、
新宿署刑事・鮫島。通称、新宿鮫。

その捜査の過程で、
とある老人に会うのですが、
その老人と話している内に、
捜査中の窃盗団との関連の疑いが・・・
その裏づけ捜査の途中、
鮫島は屍蠟化した死体を発見!
老人には隠された過去が・・・・・

また、時同じく、
鮫島と旧知の仲である、
中国人やくざの殺傷事件及び殺人未遂で服役していた真壁が出所。
が、真壁が属している組と、
今回の窃盗事件は繋がっており、
さらに、その黒幕とは安からぬ因縁があるのですねぇ

はてさて、中国人やくざ、窃盗団、真壁、屍蠟化した死体、老人・・・
鮫島は全ての真相を掴むことができるのか

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
今作は、なかなかのビッグボリュームでした
文庫本でですが、650ページを超える大作となっており、
過去、7作のどれよりも多いボリュームとなっています

個人的には、前半100ページ程、
新宿の過去の薀蓄(?)のようなものが、
ツラツラとならべられており、
新宿鮫として、新宿を舞台とした物語なので、
あとがきにあるように、
新宿という場所自体をもっと詳しく語ろう(知ろう)という、
意図はあったのかと思いますが、
ちょっと・・・・読み疲れた感はあります

うーん。別になくても・・・
ストーリーがポンポンっと、
進むほうが、作品にのめり込み安いですかねぇ
(ま、私個人としては。ですが)

ですが、内容自体はとっても面白いです
ホント、相変わらず。後半は一気読みでした

今回も、サブキャラの設定も絶妙で、
無駄の無い登場人物といいましょうか・・・
全ての真相が繋がる時は、ホント鳥肌ものです
しかも、時系列的にも過去と現在、
それぞれの時に起きた事件が繋がってくるという辺りも秀逸です

なお、今回は第1作・新宿鮫(だったかな?)に、
登場していた、真壁というやくざが深く関わっているのですが、
一本、筋の通ったやくざといいましょうか、
ハードボイルやくざといいましょうか、
人情味を感じる男でして、
そんな真壁と鮫島の、立場を超えた友情(人情?)が、
心に沁みますねぇ

それぞれ、バラバラに見えるピース(登場人物)が、
鮫島の捜査によって、一つずつ回収され、
全てが繋がり、感動のクライマックスへと導いてくれる
新宿鮫シリーズは、ホントすばらしい作品ばかりですね

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| 大沢 在昌 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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