くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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【小説】もぐら 凱/矢月 秀作

もぐら 凱 (上) (中公文庫)もぐら 凱 (下) (中公文庫)
247.もぐら 凱/矢月 秀作


矢月 秀作さんの人気シリーズ
『もぐらシリーズ』第7作目ですね

そして、もぐら完結編であります

シリーズを読みきるのは、
結構早かったのですが、
感想記事にするのには、かなりの時間を要してしまいましたが・・

さぁ、ココまで日本中で暴れ続けてきた、
『もぐら』
最後の戦いは、どんな結末がまってるでしょうか?


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ストーリー紹介 (BOOK紹介より)

首都を混乱に陥れた同時多発テロから一年。

国家公安委員会が警視庁“モール”の増強を進めるなか、
何者かによって古谷警部補が殺された。

さらに沖縄で平穏 な日々を過ごしていた竜司の元にも、
かつてない強力な敵が襲いかかる。

やがて姿を現す巨大な陰謀、
そして謎の無国籍集団!史上最大の戦いへと向かう、
シ リーズ第七弾。

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遂に完結
しちゃいましたねぇー
ホントに面白く、ずっとずっと読んでいたい作品でしたが、
終わっちゃいましたねぇ・・・

しかしまぁ、
最終回らしく、もぐらシリーズらしく、
単純明快、簡単明瞭、勧善懲悪、
上下巻と、もぐらシリーズ最長の作品でしたが、
やっぱり、一気読み必須の徹夜本でしたね

てのも、
まず出だしから衝撃的な始まりで・・・
あらすじにあるので、もうネタバレも何も無いのですが、
前作『もぐら 戒』で、
シリーズの成長株と思われた、
古谷警部補の暗殺から始まると言う衝撃的展開

その後も、警視庁モールに所属する人間を全て暗殺しよう、
というテロリスト犯の計画に、
読んでてホントにドキドキ・ハラハラ

何せ、初っ端に、
古谷警部補の殺人があるので、
今回の最強の敵に、シリーズメインキャラが何人犠牲になってしまうのか

実際、作品の展開はテロリストの防戦一方
正体もなかなか掴めない上に、身内にスパイまでいるとなると、
どーしょーもないよってね

もちろん、
戦いから身を引いた主人公・影野にも、
その魔の手は襲い掛かり・・・

からの、スーパーダイハードモード突入に

私としては、
このシリーズの感想を綴ってく中に、
爆弾にロケラン、銃撃戦、肉弾戦、などなど、
ありえないド派手アクションの連続の中、
不死身で無敵のヒーロー影野竜司
これを例えて、『和製ダイハード』って言ってましたが、
ホント、影野が事件に大きく絡んでいくところから、
もぐらシリーズ真骨頂ですね

影野と同等レベル扱いの、
楢山の電車無双に、
影野のヘリ無双に、
楢山・影野タッグ無双に・・・
とまぁ、
怒涛の展開、ド派手アクションの連続でして

そのままラストへと・・・

まぁ、これまでも、今作も、
たくさんの血が流れる作品であり、
最後の終わり方も、
やはり、そうなるか。。。という終息の仕方でしたけどね

完結はしてますが、
ひょっとしたら・・・
で、数年後、復活劇ってのもありかと思ってましたが、
基本的には、それは無い、
もぐら、完全終了って感じですね
いやはや、
名残惜しい・・・

っても、ズルズルと人気だからで、
止め時を見失い、マンネリシリーズと化してしまうより、
ここらで、スパッと終わるってのはよかったのでしょうね

『もぐらシリーズ』
最高に楽しませてもらいました



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みかんの矢月 秀作

246.【小説】もぐら 戒/矢月 秀作 (2015.9.2)
245.【小説】もぐら 闘/矢月 秀作 (2015.8.26)
240.【小説】もぐら 醒/矢月 秀作 (2015.7.23)
239.【小説】もぐら 乱/矢月 秀作 (2015.7.20)
238.【小説】もぐら 讐/矢月 秀作 (2015.7.12)
235.【小説】もぐら/矢月 秀作 (2015.6.26)

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【小説】もぐら 戒/矢月 秀作

もぐら 戒 (中公文庫)
246.もぐら 戒/矢月 秀作


矢月 秀作さんの人気シリーズ
『もぐらシリーズ』第6作目ですね

遂に、シリーズ終盤となってきましたね

これまでの、5作品で、
もうやれるだけ無茶は全てやったように感じますが、
シリーズ完結へと向けて、
どんな盛り上がりを見せるか

楽しみに、手に取った次第ですね


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ストーリー紹介 (BOOK紹介より)

竜司の元に届けられたDVD。

そこには爆弾とともに緊縛された紗由美の姿が映されていた。

環境ビジネス「エコウインドウ」と
ホームレス惨殺事件の関係を 追っている矢先だった。

恋人の爆死まで七二時間!

警視庁“モール”も捜査に乗り出すが、
霞ヶ関の本庁舎にロケット弾が打ち込まれる。

首都機能は麻痺し、
終末へのカウントダウンが始まった。

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安定の第6作目ですね
相変わらずに面白い
そして、相変わらずに無茶しおる

もぐらシリーズ、
ホントに全作、読み始めると一気読みしてしまい、
徹夜必須となってしまう、私なのですが
何がそうさせてしまうのかと、考えると、
一番は、物語のテンポのよさではないでしょうかね
それに加えての、
無茶苦茶なテロ攻撃だとか、
無双アクションだとか、
意外な真犯人だとかが、プラスされる展開なんで、
面白いったらなんのって

中でも今作は、
一番の怒涛の展開ではないでしょうかね

凄惨な殺人事件に始まり、
真相に迫る過程で、恋人・紗由美が拉致され、
沖縄で一悶着
外国人組織の台頭に、
政府組織への、ロケットランチャー

・・・もう、お腹いっぱいです
さらに加えるなら、警察組織内からのスパイも・・・

ホント何のこっちゃ?でしょうが、
もう、これは読んで楽しむしか無いという事で
これだけの展開が一冊の作品として盛り込まれてるんで、
そりゃ、読み止れなくなるはずですよ

もちろん、人間ドラマ的にも、
警視庁特別捜査班の古谷警部補と弟のテツとの兄弟愛であったり、
主人公、影野の一つの大きな決断もあったりで、
シリーズ通してよんでる、
もぐらファンなら、その辺りの成長と変化も楽しめる1冊で

そして、何よりも、
先に期待してた通り、
今作は、最終巻へと向けての、布石だというね
もちろん、事件は一応の解決をしますが、
結局、事件の黒幕はあやふやのまま
スパイの存在も・・・
まさに、続く。。。
といった感じで終わるのですねぇ

となると、次作『もぐら凱』を、
ノンストップで手にとってしまう訳でして

てことで、『もぐら凱』の感想は、また次回



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みかんの矢月 秀作

245.【小説】もぐら 闘/矢月 秀作 (2015.8.26)
240.【小説】もぐら 醒/矢月 秀作 (2015.7.23)
239.【小説】もぐら 乱/矢月 秀作 (2015.7.20)
238.【小説】もぐら 讐/矢月 秀作 (2015.7.12)
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【小説】もぐら 闘/矢月 秀作

もぐら 闘 (中公文庫)
245.もぐら 闘/矢月 秀作


矢月 秀作さんの人気シリーズ
『もぐらシリーズ』第5作目ですね

夏休みでのお出かけ記事を綴ってる間に、
シリーズ全作読了しており、
すっかり時間が空いてしまっての感想となっております・・・

なので、忘れっぽい私は、
いつもなら、
もう既に、どんな内容だったか記憶がかすれがちだったりするのですが・・・
そこは、ど嵌りしました『もぐらシリーズ』
多少時間が空こうとも、
しっかりと思い出せるところ
てか、再読しようかと思える程で


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ストーリー紹介 (BOOK紹介より)

新宿のビル街で大規模な爆破事件が発生。
爆心部にいたのはiPS細胞の実用化に関わる研究員だった。

警視庁は“モール”を中心に捜査を開始する。

一方、重体の紗由美に付き添い、
竜司が滞在する医療施設では小学生の患者が突然姿を消した―。

これは人間の念願か狂気か!?

神をも凌駕する再生医療ビジネスが生んだ悪魔が竜司たちを襲う。

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もぐらシリーズは、
ホント読み始めると、
先が、結末がと気になって気になって、
読みと止まる事が出来なくなってしまう作品でして

1冊に4・5日は読了までにかける私としては、
(体に無理してまでも)一晩で読みきってしまう程の、
まさに、ど嵌りシリーズであります

もちろん、シリーズ5作目となる今作も、
マンネリ化もなく、一気読みー

なんなんでしょうね
1作目を読んだ時に思いました、
『和製ダイハード』という感覚が、
個人的には、嵌ってしまう根源となってるのですかね

ホント、普通に考えてはありえない、
ハチャメチャ展開
爆破テロ、篭城戦、ランチャーを含む重火器、
そして壮絶な肉弾戦
事件としてはリアリティなんてカケラも無い、
『ダイハード物語』が、
エンターテイメント作品として普通に面白いです

今作も、突然の爆破事件から始まると言う、
無茶っプリ
そんな大胆でドハデな事件でも、
犯行は綿密計画された殺人事件

犯人は誰か?動機は?
そもそも、ターゲットは誰か?
爆破事件に隠された謎を解くのは、
今作のダイハード主人公・影野・・・ではなく、
警視庁組織犯罪対策部犯罪追跡特務班、
通称『モール』の管理官である、垣崎

てことで、今作も、
序盤から中盤にかけて、
ダイハード主人公・影野の大活躍はあまりありません
まぁ、前作からの流れもあって、
今作はアドバイザー的な立ち回りになるのも仕方なしでしょうかね

が、結果、
犯罪(犯行グループ)のど真ん中にいる事になるのは、
毎度の事で、
後半には、やっぱりドンパチやらかしてくれます

まぁ、影野のいない、
モール管理官、垣崎による捜査も、
なんだかんだで、実に『もぐら』らしい捜査で
やはり、そこには闘いがあり、
だたのインテリエリートと思われた、
垣崎の成長(根性)も見れて、
やっぱり、全編通して面白かったシリーズ5作目で


して、残りは、
『もぐら 戒』『もぐら 凱(上・下)』
のみですねぇ
まぁ、先に書いたとおり、
既に読了してますので、
次回・次々回の読書感想はもぐらシリーズになりますので



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みかんの矢月 秀作

240.【小説】もぐら 醒/矢月 秀作 (2015.7.23)
239.【小説】もぐら 乱/矢月 秀作 (2015.7.20)
238.【小説】もぐら 讐/矢月 秀作 (2015.7.12)
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| 矢月 秀作 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【小説】もぐら 醒/矢月 秀作

もぐら 醒 (中公文庫)
240.もぐら 醒/矢月 秀作


矢月 秀作さんの人気シリーズ
『もぐらシリーズ』第4作目ですね

前作、
『もぐら 乱』に続いて、
『もぐら 醒』と立て続けに読んだのですが、
やはり、このシリーズ、
読み始めると、読み止れなくなり・・・、
2・3日連続で夜更かししてると、
まさかの2度目のダウンを期す事になるのでした

てことで、
残り2作、既に手元にあるのですが、
一旦、ここで小休止ということで

まぁ、体調がという事もあるのですが、
また、図書館レンタルで、『図書館戦争シリーズ』を借りてきたので、
先にそちらを読まないといけなくなったという次第なのですがね

してして、今作
『もぐら』はどんな大暴れっぷりをしてくれるでしょうか?


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ストーリー紹介 (BOOK紹介より)

強姦や殺人を繰り返し、
その動画を公開して狂喜する者が集うネットゲーム
“フレンジーフェロウズ”。

影野竜司はゲーム主宰者を突き止めるべく動き出すが、
高度な戦闘技術を持った元自衛官らが襲いかかる。

ゲーム内で竜司に賞金が懸けられたのだ。

姿なき主宰者の目的は、
復讐か、快楽か、それとも…。

常軌を逸した凶人の群れに竜司が挑む。

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結局、無茶苦茶やりおる
やっぱり、最後はスカッと『もぐら節』でした

てのも、今作の犯罪はネット犯罪
いわゆる裏サイトから、
殺人や強姦といった犯罪行為を煽り、
その行為を動画で流すという、
かなり卑劣極まりないもの

このネット犯罪という、
仮想世界の住人を追いかけるという展開なので、
主人公・ランボー影野竜司にとっては、
完全なる苦手分野

てことで、ココまでシリーズを順番に読んでこられた方は、
しっちゃかめっちゃかダイハード展開を期待してると、
ちょっと序盤から中盤にかけては物足りないかもですね

また、影野竜司だけでは追い詰めれないジャンルの犯罪者になるので、
その裏サイトの利用者である少年とタッグを組むという展開になるのですが、
その少年は、いわゆる、
ネットゲームばかりをしてる引きこもり少年なので、
いよいよ、影野の無双展開は影を潜めていくところ

なので、まぁ、これまでのもぐらの展開からは、
やや、ベクトルが違う感じの作品になってますが、
それでも十二分に面白い

一度は裏サイトに惹き込まれ、犯罪に手をつけようとしていた、
ひ弱な少年は、影野と出会い、捜査に協力
凶悪な犯罪者へと立ち向かうという、少年の成長譚としても楽しめますし、
最初に書いてますが、
犯罪者の素性がわれ始めると、
やっぱり、無茶苦茶な展開へと
まぁ、そこでバズーカ砲やら、激しい銃撃戦、爆破を期待してはいけませんが


てな感じで、
シリーズ4作目として、マンネリ化なんて全く感じれない、
新鮮な展開でしたね
アクションシーンは少なめかもしれませんが、
みえない敵を追い詰めるという話としては、
展開も早く、流れるように物語が進むので、
あっという間に読めてしまいます

ま、それでも物理的に読むスピードが遅い私は、
夜更かしとなり、翌日の昼、会社にて熱を出すのですがね

てことで、ホント、読み出すと読み止れなくなるので、
『もぐらシリーズ』は、
時間がある時に、手に取るようにしましょう
ちゃんちゃん







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| 矢月 秀作 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【小説】もぐら 乱/矢月 秀作

もぐら 乱 (中公文庫)
239.もぐら 乱/矢月 秀作


私、個人的には曰く付きになりそうな、
もぐらシリーズ
その第3弾ですね

曰く付きってのは、
このシリーズを読み始めると、
読み止れず、必ず夜更かししてしまうというね

そして、先日の夏風邪に倒れる前も、
この作品と、もう一つ、『もぐら 醒』も読了してるのですが・・
立て続けに読んだため、
寝不足なった結果が、熱が出るという事を招いてしまった(可能性がある)、
ということで、
個人的には曰く付きもぐらシリーズです

でも、仕方ないですよね
ホント、読み出すと読み止れない程、面白いんですから


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ストーリー紹介 (BOOK紹介より)

首都圏各地で喉を切り裂き頭骨を砕く残虐な殺人事件が相次いで発生。

警視庁は組織犯罪対策部犯罪追跡特務班、
通称“モール”を新設し、
超法規的に出獄した 影野竜司が捜査に協力することとなった。

敵は中国の美しき暗殺団・三美神。

強靱な肉体と美貌を持ち、
重火器による攻撃を仕掛ける冷酷な敵と、
不死身の男が 激突する!シリーズ第三弾。

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みかん的評価:m_157.jpgm_157.jpgm_157.jpgm_157.jpg m_157.jpgm_157_1.jpgm_157_1.jpg
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いやー、無茶苦茶やりおる
でも、それが『もぐらシリーズ』
サイコー

と、3作品目となると、
思えるようになってきましたねぇ
もう、一読者としては、
こういう常識ハズレな、
ハードアクションが楽しみたい
っていう、感じにもなってきてますからね

てか、どういうふうに、常識ハズレな展開かというと、
敵役の暗殺っぷりとか、
篭城戦での、無数の銃撃戦とか、
極めつけは、バスーカ(表紙絵からもロケットランチャーと思われる)による、
警察ヘリの爆撃とか
奇襲に向う、ヘリが気づかれ撃墜って
日本国で、ヘリ爆撃って・・・
この想像を超えるアリエナイを、
『もぐらシリーズ』では、求めちゃってる自分がいますね

また、3作目ともなると、
主人公・影野竜司意外の
サブキャラ達の個性も大分出てきており、
物語がドンドン広く楽しめるようになってきてるのも、
良いですよね

それに、前作もでしたが、
敵役にも、色々な背景があり、
ドラマ的な部分でも、十二分楽しめる作品にもなってきてますね

まぁ、前作・前々作と、
ラストの意外な黒幕(どんでん返し)的なものは、
流石に今回はなかったものの、
やっぱり、最後まで一気読みの面白い作品でした







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| 矢月 秀作 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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