くるくるみかん日記

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【映画】氷菓

氷菓 DVD 通常版 [DVD]
181.氷菓


原作は、ご存知(?)
米澤穂信さんの、
人気シリーズ、古典部シリーズの1作目『氷菓』

原作は読んだのは、もう、3年前
もちろん内容なんて、カケラも覚えていませんが、
ライトな青春ミステリ。。。
という、記憶が頭の隅っこにありまして

てことで、
ちょっとコーヒーブレイク
的な気分で手に取りました、今作『氷菓』


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作品紹介

謎解きは手短に。

一冊の文集「氷菓」が導く、学園史から消された事件の結末とは--

「やらなくてもいいことなら、やらない。
やらなければいけないことなら手短に。」
をモットーとする〝省エネ主義〟の折木奉太郎(山﨑賢人)は、
姉の命で部員ゼロ&廃部寸前の古典部に入部する。

そこに〝一身上の都合〟で入部してきたのが、
お嬢様の千反田える(広瀬アリス)。

一度好奇心を刺激されると、
「わたし、気になります!」と大きな目を輝かせ、誰にも止められない。

えるにひっぱられ、
奉太郎の潜在的な推理力が開花し、
学園に潜む謎を次々と解き明かしていく。

そんなある日、奉太郎はえるから、
33年前に起きたある事件の謎を解明してほしいと依頼される。

旧友の福部里志(岡山天音)、
伊原摩耶花(小島藤子)も加わって4人となった神山高校古典部員たちは、
事件の真相に迫ってゆく――。

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みかん的評価:m_157.jpgm_157.jpgm_157.jpgm_157.jpg m_157.jpgm_157_1.jpgm_157_1.jpg


見てて思い出してきました
省エネ探偵と、好奇心女子による、青春ミステリ
千反田えるの、意味決め台詞、
『私、気になります』
から、始まる謎解きの流れ

そういえば、この定番の流れが『氷菓』であり、
古典部シリーズだったな。。。とね
だからといって、
物語の核となるミステリの内容、
今作でいうと『氷菓』という言葉に秘められら真相。
という所までは、
全くもって思い出せないのが、私であり
この『特殊能力』によって、
原作を既読済みであるにも関わらず、
映画版も最後まで、純粋に楽しめるというね

しかしまぁ、
最初にコーヒーブレイクのつもりで・・・
と、書いてましたが、
コーヒー片手に見始めた今作『氷菓』、
見終わる頃、コーヒーは完全に冷め切って残ってましたね
(無駄な表現をしましたが・・・
すっかり、夢中になって作品を見てましたね

えるお嬢様の『気になる』レベルは、
作中でドンドン上がっていき、
最後は、33年前の叔父の言葉は何?ですからね

その答えは、古典部の歴史に大きく関わり、
部員全員で、考察という形で発表しあう推理合戦は、
ホントに見もので
点が線になるとは、まさにこの推理合戦の事

更に、そこで全て解決ならず、
まさかのどんでん返しが
正直、
『あれ、氷菓ってこんなに面白かったっけ?』
なんて思っちゃってる自分でありました

原作シリーズは、
1作しか読んでいませんでしたが、
続編も改めて読みたくなりましたし、
映画版も続くなら、きっと手にとるでしょう






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