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くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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【日記】読書感想300冊突破記念

読書感想200冊を突破したのが、
2014年11月
(その時の記事はコチラ

あれから、4年間で、
やっと100冊読み終えたので、
かなり読書ペースは遅くなってしまいましたねぇ
もともと、読むのが遅い上に、
ココ最近では、読む時間もちょっと減ってしまいまして
ホント、読みたい作品は増えるばかりであります

まぁ、目指すは1000冊という事で
たくさんの面白い作品にめぐりあえたらなと思う次第で


して、
今回は、300冊突破記念として、
前回の200冊突破と同じように、
201冊目から300冊目まで読んだ作品で、
個人的殿堂入り候補となるであろう、
みかん評価6個以上を獲得した作品をふり返ってみたいと思います


201.【小説】ユリゴコロ/沼田 まほかる (2014.11.16)
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ユリゴコロ (双葉文庫)
とても上質な、ホラーミステリー
偶然発見した手記に記された過去の内容と、
それを読む現在の主人公の回りでまき起きる事件・・
しどろおどろしい内容の手記が、
現在の主人公につながり、
判明する真実は、読んでてゾクゾク感が半端なかったですね


205.【小説】万能鑑定士Qの事件簿 I /松岡 圭祐 (2014.12.4)
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万能鑑定士Qの事件簿 I 「万能鑑定士Q」シリーズ (角川文庫)
松岡圭裕さんの大人気シリーズ1作目ですね
この作品を読み終えた翌日から、
シリーズ9作品を一気読み
眠れぬ日々が続きましたねぇ
まさに、その万能な鑑定眼を駆使して解く謎は、
一風変わったものも多く、
『人が死なないミステリ』としても有名で、
ホントに、誰でも楽しめる作品なのではないかと


235.【小説】もぐら/矢月 秀作 (2015.6.26)
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もぐら (中公文庫)
こちらも、矢月 秀作さんの人気シリーズ、『もぐら』の1作目
今回の100冊の唯一の満点みかんであります
てことで、もちろん今シリーズ、
どの作品も一気読みでした
和製ダイハードな物語は、
単純明快、はちゃめちゃ豪快
とっても面白かった


267.【小説】人魚の眠る家/東野 圭吾 (2016.3.5)
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人魚の眠る家
鉄板・東野圭吾作品であります
やっぱり、安定の面白さと感動と
本当に凄い作家さんであります
今作の『人魚の眠る家』は、
ミステリーというより、社会派と言えばいいのでしょうか、
考えさせる物語
『脳死』という状態を、どう捉えるか?どう向き合うか?
深く読ませて、深く考えさせられる作品です

また、今作も映画化が決定で、
発表される作品がほぼ映像化されてる東野圭吾さん
もう、凄いとしか言いようがないですね


282.【小説】友罪/薬丸 岳 (2016.9.29)
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友罪 (集英社文庫)
友人の過去は凶悪犯罪の加害者だったら・・・
非常にテーマが重たい作品ですが、
読みやすく、惹きこまれ、一気読みです
そして、考えさせられる作品でもあります
映画化も決定し、今年公開予定となっていますが、
そちらも、要チェックです


283.【小説】土漠の花/月村 了衛 (2016.10.7)
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土漠の花 (幻冬舎文庫)
ミステリーというより、
ザ・エンターテイメント作品って感じ
次から次へと、息もつかせぬ展開の連続で、
やっぱり、読み始めると一気よみ必須でありますね
また、作品のテーマに『集団的自衛権』という所があり、
作品を楽しみつつも、しっかり考えさせられる作品であります。



とまぁ正直、
高評価作品が、自分でつけておきながら、
思ったより少ないなと自分で思ったりで
まぁ、それも、読む作品(手に取る作品)を選ぶ基準が、
自分の直感で選ぶ事が多いからでしょうね
やっぱり、面白いと思った作品は、
人気シリーズものであったり、
話題作であったりってのが多いですものね

今後は、そういった、
『このミス』や『本屋さん大賞』など、
受賞作・上位作品を基準に読んでいこうかなと思いつつ、
400冊・500冊と、
ミステリーにどっぷり浸かっていきたいと思います



最後まで読んでくださりありがとうございます。
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