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くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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【映画】メアリと魔女の花

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175.メアリと魔女の花


久々のジブリ作品であります

まぁ、久々といっても、
なんとなく、良く見ている気になってしまうジブリ作品
てのも、頻繁に、テレビでやってますからね
年1回は、宅急便かトトロかラピュタかetc・・・
必ず目にしてる気がするのでね

で、実際、
ジブリの新作を見たのがいつだったかと調べてみると・・・
・・・・・・2011年借りぐらしのアリエッティ
って、えらい前でした
公開日は、8年前にもなる作品で・・・

てことで、やっぱり久しぶりのジブリ作品でありました


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作品紹介

スタジオジブリで活躍した米林宏昌監督が立ち上げた
スタジオポノック第1回長編作品。

赤い館村に引っ越して来たメアリは、
7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”によって
一夜限りの不思議な力を手に入れる。

杉咲花、神木隆之介らが声優を担当。

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みかん的評価:m_157.jpgm_157.jpgm_157.jpgm_157.jpg m_157_1.jpgm_157_1.jpgm_157_1.jpg


で、久しぶりに見た、ジブリ最新作
悪くないですねぇ

て、何上から目線で物言ってんだ。
と、突っ込まれそうですが、
まぁ、正直な感想では、可も無く不可もなく
やっぱり、ちょこちょこと見ることがある、
(話題作ばかりですが)ディズニー作品を思うと、
完成度が劣るかなぁ。。。
と、思ってしまうところ

内容的には、
ザ・ファンタジー
突然、魔法の世界に飛び込み、
勘違い天才扱いからの、侵入者扱いからの、
すったもんだで、友人拉致を魔法の力を使って救出
ハッピーエンド

超がつくザックリではありますが、
まぁ、解りやすい展開で、
そういった意味では、
誰が見ても、
当たり前ですが子供でも十分に楽しめる作品
実際、私は、二人の子供達と一緒に見て、
次男君は見た後、
『早速、もう1回見たい。』と、言ってましたしね

魔法の演出や、
多々登場する、魔法の妖怪(?)も、
いかにもジブリらしく、
その画は、なんか飽きさせず惹きこまれますよね

なら、じゃぁ、
何が楽しめなかったのか?というと、
物語が王道すぎて、内容が薄っぺらい感じ
主人公・メアリの個性がなんとなくイマイチでしたし、
悪役(?)となる、魔法学校の校長と科学者も、
ヒール役になりきれない、
または、究極魔法にとりつかれた動機が理解できない。。。

と、(自分が映画通ぶるつもりなんてさらさらないですが)
原作はいざしらず、映画の中では、
そういった背景までが、1度では読み解けず、
物足りない感につながってるかなという感じ


まぁ、冒頭に書いたように、
悪くは無い作品
普通に面白いかな。とね
ただ、これまでのジブリ作品の代表作、
いわゆる、宮崎駿作品なんかを思うと・・・うーむむむ。とね
家族で楽しむには、最適な一作ではありますね


追記(注記)
なんと、この作品ジブリ作品じゃなかった
感想記事をアップ後に、
Wikiを読んでると、ジブリに携わって来た人が作った、
全くの別物だったとの事で
いやー、この画で、作りで、物語の展開で、ジブリじゃないって
間違いなく、私のような感覚で、
(言い方が悪いかもしれませんが)
だまされてる人多い気がします

ま、ジブリ作品じゃなかったというだけで、
作品が面白さが変わるなんてことはありませんけどね





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