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くるくるみかん日記

二人息子の育児に家族旅行に、ミステリー小説の読書感想に映画感想、たまにB'z情報・・・、まとまりの無いブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい

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【映画】鋼の錬金術師

鋼の錬金術師 DVD
177.鋼の錬金術師


今日は映画感想
ま、いつも時代遅れの作品ばかりなのは、
みかん日記の『いつもの』ってやつですがね

して、今回は、
2017年の年末(だったかな?)に話題となりました、
銀魂、ジョジョ、につづく、
超人気漫画原作の実写化シリーズの最後に公開された、
『鋼の錬金術師』であります

しかしまぁ、
私はこの鋼の錬金術師は全くの初めて
物語のあらすじも知らないし、
もちろん主人公の名前も、
何ならジャンプ漫画だと思ってた程ですから

なので、はっきりいって興味のカケラもありませんでしたが、
子供と何か映画をみたいなぁ。。。
と、思って見ていると、
子供が『鋼の錬金術師じゃぁ』と、
私と一緒で、タイトルだけですが知っていたので、
じゃぁ、見てみようかと思って


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作品紹介

荒川弘の人気コミックを曽利文彦監督、山田涼介主演で映画化。

鋼の義肢・オートメイルを身に着けた国家錬金術師・エドと、
魂だけの存在となった鎧姿の弟・アル。

失った体を取り戻すため、
ふたりは賢者の石を探す旅に出る。

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みかん的評価:m_157.jpgm_157.jpgm_157.jpgm_157_1.jpg m_157_1.jpgm_157_1.jpgm_157_1.jpg


原作を知ってる人は、
納得して無いだろうなぁ・・・
と、思ってると案の定なのでありますね・・・

先に書いたように、
私は全くの初見なので、
まぁ、楽しめた方なのだと思います

偉大な錬金術師が、
保身の為、禁止錬金術に手を染めていたり、
軍の中にいる、内通者の存在であったり、
主人公の求める、賢者の石の錬金の真実であったり、
いわゆる、どんでん返しがたくさん盛り込まれており、
物語の展開には、目が離せないものがあり、
その辺りはとっても楽しめましたね

しかし、いづれの展開も原作では、
かなりの衝撃をあたえる話だったのでしょうね
それぞれの物語に過去があり、
深い背景があってまさかの展開なのでしょうが、
やっぱり2時間弱という限られた時間内に収めるため、
たくさんのサブストーリーは削除、
または、編集されてるってのはかなり感じますがね

まぁ、それは映画化される時点で仕方のない事
原作ファンには納得できない展開も、
やはり初見であるため、
『へぇー』と、それなりのインパクトを持って見れましたが・・・
やっぱり、薄っぺらい衝撃になってましたがね

最後のシーンになりますが・・・
松雪泰子さんが演じるラストの絶命シーン
それまでの過程で松雪泰子の演技力により、
かなり謎めいた魅力ある悪女を演じていており、
さらに、
ディーン・フジオカさん演じる、マスタングとの決戦になる所
間違いなく、善・悪あれど、
一言で片付けられない、複雑な感情が入り混じる、
感動の決着になる
のでしょうけど・・・
迫真の松雪泰子さんの一言『人として・・・』的な言葉に、
多くの重みがあるはずなのですが・・・

薄っぺらい

ある意味、これは物語の展開としては、致命的なのでは・・・
十分、映画の中でも、
人間の命と錬金術というテーマが込められてるのは伝わる展開ですが、
やはり2時間で最後のシーンに纏めるのは無理あったかなとね

それに、ここまで感想を書いてきて、
主人公の二人の兄弟の話に触れてないってのは、
二人の活躍ありました・・・かね
目立った活躍は、オープニングだけじゃないかと
あとは、右往左往してるだけにしか見えず・・・

原作では違う
という、声が映画を見ててヒシヒシと聞こえてきてましたね
メインは二人の物語ですものね
絶対に、面白い作品であるのは間違いないですからね

てことで、映画を見て、
ちゃんと原作をしりたくなり、
漫画を読んでみようと思ってる私であります







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